0.4.5 はプレイヤーから報告のあった問題の修正と、いくつかの設定の追加です。HD パックは変わらず HD 1.1 のままなので、導入済みの方は再ダウンロード不要です。
更新内容
- 戦闘の空に赤や黄色のムラが出る問題を修正しました。 0.4.4 で入った問題で、スピード線や炎などの戦闘エフェクトが空として描かれ、地平線の上に赤や黄色のムラが出ていました(全プラットフォーム)。写真を送ってくださった方、ありがとうございました。
- 戦闘演出の開始直後に終了キーを押すとクラッシュする問題を修正しました。 演出が始まってすぐに終了キー(X/B または R2)を押しても、普通に演出が終わるようになりました。
- Windows:ユーザー名やゲームのフォルダーに中国語が含まれると起動しない問題を修正しました。 Windows 10(1903 以降)と Windows 11 で有効です。
- アンチエイリアスの切り替えを追加しました(オプション → 一般)。初期値はオンです。オフにするとグラフィックの負荷が下がります。一部の Intel 内蔵グラフィックで設定画面などが乱れる場合も、オフにしてお試しください。ゲームの再起動後に反映されます。
- 戦闘アニメなしで攻撃が外れたとき「ミス」と表示するようになりました。 これまではマップ上に何も表示されませんでした。マップ上の戦闘結果の表示も速くなりました。
- 台詞の文字サイズを設定で選べるようになりました(オプション → 画面)。5 段階で、選択は保存されます。
- HD でも、マップ上のユニットアイコンだけ原作の絵にできるようになりました(オプション → 一般)。
- Android:会話中の「履歴」ボタンが戻りました。 0.4.4 でタッチボタンを変えたときに抜けていました。普段は「戻る」の位置にあり、履歴を開くと「戻る」、スキップ中は「停止」に変わります。
- Windows:クラッシュ時に診断ファイルを残すようになりました。 「オプション → 報告」で書き出す不具合レポートに含まれます。クラッシュしたときはレポートを送っていただけると、原因を早く見つけられます。
問題があれば GitHub Issues へお寄せください。ゲーム内の「オプション → 報告」でプラットフォーム情報のコピーと問題レポートの書き出しができます。
動作確認済みの Android チップ
以下のチップを搭載した実機でゲームが動作することを確認しています(Android 12〜16)。Dimensity 6100+ のようなエントリー向けチップでは約 14 FPS、それ以外はおおむね 30 FPS です。載っていないチップは未確認というだけで、動かないとは限りません。Issues での報告をお待ちしています。
- Qualcomm:Snapdragon 865/870(Adreno 650、Galaxy Tab S7・POCO F3)、888(Adreno 660、Galaxy S21 Ultra)、8 Gen 1(Adreno 730、Galaxy S22・Xiaomi 12)、8 Gen 2(Adreno 740、Xiaomi 13・Galaxy S23)、8 Gen 3(Adreno 750、Galaxy S24 Ultra)、8 Elite(Adreno 830、Galaxy S25)
- MediaTek:Dimensity 7300(Mali-G615、Solana Seeker)、Dimensity 6100+(Mali-G57、Galaxy A15)
- Samsung:Exynos 1380(Mali-G68、Galaxy A35)
- Google:Tensor G2(Mali-G710、Pixel 7)、Tensor G3(Mali-G715、Pixel 8)
Dimensity 8200 の端末をお使いの方は、正常に動作するかどうかぜひ教えてください。
ダウンロード
インストールページまたは GitHub からダウンロードできます。Android 版は上書きインストールでセーブデータが残ります。Windows 版は古いフォルダーに上書き展開してください。前回の更新は 0.4.4 のリリースノート、機能の一覧は 0.4.0 のリリースノートをご覧ください。