「예상대로 자미토프와 델마유 두 사람은
OZ의 우주 요새 발지에 들어간 모양입니다」
“As expected, both Jamitov and Dermail
appear to have entered the OZ space fortress Barge.”
「予想どおり、ジャミトフとデルマイユの両名は
OZの宇宙要塞バルジへと入った模様です」
OPENING
스테이지 시작 때의 시나리오입니다.
「예상대로 자미토프와 델마유 두 사람은
OZ의 우주 요새 발지에 들어간 모양입니다」
“As expected, both Jamitov and Dermail
appear to have entered the OZ space fortress Barge.”
「予想どおり、ジャミトフとデルマイユの両名は
OZの宇宙要塞バルジへと入った模様です」
「그럼 은하 제국군 쪽은요?」
“And what about the Galactic Empire’s forces?”
「それで、銀河帝国軍の方は?」
「롬펠러파와 간헐적인 전투를 계속하고 있습니다
전에 들은 대로 적 함대는
그리 대규모는 아닌 모양입니다」
“They remain locked in intermittent combat with the Romefeller faction.
As you heard before, the enemy fleet
does not seem to be all that large.”
「ロームフェラ派との、断続的な戦闘を継続中ですな
以前聞いておりました通り、敵艦隊は
それほど大規模なものではないようです」
「역시 그런가……」
“Just as I thought...”
「やはりか……」
「네 말대로였군」
“It was exactly as you said.”
「君のいっていた通りだったな」
「예. 아마 그 함대는 원래 마즈 암살을 위해 파견된 함대일 겁니다
지구 제압이 목적은 아닐 겁니다」
“Yes. That fleet was most likely sent to wipe out Mars in the first place.
It wasn’t meant to conquer Earth.”
「ええ。おそらくあの艦隊は、本来はマーズ抹殺のために送られた艦隊
地球制圧を目的としたものではないはずです」
「흠…… 그렇다면 우리가 놈들을 격파한다고 해도
아직 다음이 있다는 뜻인가」
“Hmm... That means even if we manage to strike them down,
there’s still more to come.”
「ふむ……とすると、我々が連中を叩くことができたとしても
まだ先があるということか」
「틀림없습니다. 지구 제압이나 파괴를 목적으로 한
대함대가 올 겁니다」
“Without a doubt. A grand fleet meant to conquer
or destroy Earth will come.”
「間違いなく。地球の制圧、あるいは破壊を目的とした
大艦隊がくるでしょう」
「반갑지 않은 소식이군…… 그걸 알면서도 싸워야 한다니」
“Not what I wanted to hear... And we have to fight knowing that.”
「ありがたくない話だな……それを知りながらも、戦わなければならないとは」
「우리가 킬리만자로를 확보했으니 지상의 롬펠러파 움직임은
상당히 억제할 수 있을 걸세. 자네들은 이대로 우주로 올라가 주게」
“With Kilimanjaro in our hands, the Romefeller faction’s movements on the ground should be largely contained.
I’d like you to go straight on up into space.”
「我々がキリマンジャロを抑えたことで地上のロームフェラ派の動きは
かなり抑制できるだろう。君たちにはこのまま宇宙へ上がってもらいたい」
「자미토프를 쫓으라는 겁니까?」
“You want us to go after Jamitov?”
「ジャミトフを追えと?」
「그것도 있지만 은하 제국군에도 대응해야지
OZ를 하나로 되돌리는 것도 중요하지만 거기에 정신을 빼앗겨 가장
중요한 일을 소홀히 해선 안 되네」
“That too, but we must also deal with the Galactic Empire’s forces.
Reuniting OZ matters, but we mustn’t let it distract us
from what matters most.”
「それもあるが、銀河帝国軍にも対応しなければね
OZを1つにもどすというのも重要だが、それに気をとられ最も
重要なことをおろそかにしてはならない」
「알겠습니다. 그럼 바로 준비에 들어가겠습니다」
“Understood. Then we’ll begin preparations at once.”
「わかりました。では、さっそく準備にかかります」
「부탁하지. 도크함 라비앙 로즈에 연락해 두겠네
우주로 나가면 합류하게」
“I’m counting on you. I’ll get in touch with the dock ship La Vie en Rose.
Meet up with it once you’re in space.”
「頼む。ドック艦ラビアンローズに連絡をつけておく
宇宙へ出たら合流するといい」
「우주인가…… 포우, 기분은 어때?」
“Space, huh... Four, how are you feeling?”
「宇宙か……フォウ、気分はどう?」
「응…… 괜찮아. 이게 우주구나……」
“Yeah... I’m fine. So this is space...”
「うん……大丈夫。これが宇宙なのね……」
「그래. 우주에 나와 있는 건 너한테도 좋을 거야
그런 느낌 안 들어?」
“Yeah. Being out in space should do you good.
Can’t you feel it?”
「ああ。宇宙に出ているのは、君にとってもいいはずだ
そんな感じ、しないかい?」
「모르겠어…… 하지만 뭔가 신기한 느낌이야……
카미유의 마음에 닿아 있는 것 같아……」
“I don’t know... but it feels kind of strange...
It’s like I’m touching your heart, Kamille...”
「わからない……でも、なんだか不思議な感じがする……
カミーユの心に触れているみたい……」
「내 마음에?」
“Mine?”
「俺の?」
「우후후후」
“Hehehehe.”
「うふふふふ」
「우주인가……」
“Space, huh...”
「宇宙か……」
「또 돌아왔네. ……저기, 카미유. 전쟁이 끝나면……
전부 끝나면 분명 평화가 찾아오고
다시 예전처럼 돌아갈 수 있겠지? 카미유」
“We’re back again. ...Hey, Kamille. Once the war is over...
once it’s all over, surely there’ll be peace,
and things will go back to the way they were, right? Kamille?”
「また、もどってきたのね。……ねぇ、カミーユ。戦争が終われば……
全部終われば、きっと平和になって
また昔みたいにもどれるわよね?カミーユ」
「……아니, 돌아갈 순 없어」
“...No, we can’t go back.”
「……いや、もどれはしないよ」
「카미유?」
“Kamille?”
「カミーユ?」
「난…… 내가 해야 할 일이 뭔지 알 것 같아졌어
그러니까 그걸 해야 해」
“Because I... I’ve started to understand what I have to do.
And I have to do it.”
「俺は……自分のやるべきことが、わかってきたから
それをしなくちゃいけないんだ」
(그러지 않으면…… 포우는 내 안에 남아 주지 않을 거야……)
(Otherwise... Four won’t stay inside me...)
(でなければ……フォウは俺の中に残ってはくれない……)
「카미유…………」
“Kamille...”
「カミーユ…………」
「함장님, 메인 엔진에 문제 발생
출력이 떨어지고 있답니다!」
“Captain, we have trouble with the main engine.
Output is dropping!”
「艦長、メインエンジンにトラブル発生
出力が低下しているそうです!」
「또인가. 보조 엔진으로 전환해. 영 상태가 좋지 않군……」
“Again? Switch to the auxiliary engine. This won’t do...”
「またか。補助エンジンに切り替えろどうもいかんな……」
「그래서 상황은?」
“So, what’s the situation?”
「それで、状況は?」
「안 됩니다. 원래부터 맛이 가던 부분이 대기권 이탈 때의 충격으로
망가진 것 같습니다」
“It’s no good. The parts that were already worn out seem to have been
finished off by the shock of leaving the atmosphere.”
「ダメですね。もともとガタがきてたところが大気圏離脱時の衝撃で
やられてしまったようです」
「곤란하군. 라비앙 로즈까지 버틸 수는 없나?」
“That’s a problem. Can’t you keep it going until La Vie en Rose?”
「まいったな。ラビアンローズまで、もたせられないのか?」
「적만 안 온다면 그 정도는 어떻게든 해 보겠습니다. 하지만
여기까지 오니 라비앙 로즈에서도 수리가 될지 모르겠네요……」
“As long as the enemy doesn’t show, I can get us that far. But
at this point, I’m not sure even La Vie en Rose can repair it...”
「敵さえこなければ、それくらいはなんとかしてみせますよ。でも
ここまでくると、ラビアンローズでも修理できるかどうか……」
「생각만 해 봐야 소용없잖아? 우선 어떻게든 합류부터 서두르자
정 안 되면 오라 쉽에 끌어 달라고 할 수도 있어」
“No use worrying about it now, is there? For now, let’s just hurry and meet up with them.
If it comes to it, we can have the Aura Ship tow us.”
「考えていても、しかたないだろう? まずはとにかく、合流を急ごうじゃないか
いざとなれば、オーラシップに引いてもらうって手もある」
「그래…… 그 수밖에 없나. 벨토치카, 라비앙 로즈 위치는?」
“Right... that’s our only option. Beltorchika, where is La Vie en Rose?”
「そうだな……それしかないか。ベルトーチカラビアンローズの場所は?」
「확인 중이야. 현재 예정 항로상에
적대 세력이 전개 중이라는 정보는 없어」
“Checking now. So far, there are no reports
of hostile forces along our planned route.”
「確認しています。現在、予定ルート上に
敵対勢力が展開しているという情報はありません」
「좋아, 그럼 우리는 예정대로 라비앙 로즈와 합류하러 간다
전원, 배치에 들어가라」
“Good. Then we’ll proceed as planned to rendezvous with La Vie en Rose.
All hands, to your stations.”
「よし、では我々は予定通り、ラビアンローズとの合流へ向かう
各員、配置につけ」
「곧 라비앙 로즈…… 어머?」
“Approaching La Vie en Rose... Huh?”
「まもなくラビアンローズ……あら?」
「왜 그래?」
“What is it?”
「どうしたの?」
「라비앙 로즈에 전함 한 척이 계류돼 있는 것 같습니다」
“Looks like there’s a battleship docked at La Vie en Rose.”
「ラビアンローズに、戦艦が1隻係留されているようです」
「전함이라고?」
“A battleship?”
「戦艦だと?」
「……등록 정보 없습니다. 함종 불명」
“...It’s not in the registry. Class unknown.”
「……登録ありません。艦種不明」
「실루엣은 아가마와 비슷하네. 신조함인가?」
“The silhouette looks like the Argama. Maybe it’s a new ship?”
「シルエットはアーガマに似ているわね。新造艦かしら」
「브라이트 함장님! 브라이트 함장니임!!」
“Captain Bright! Captain Bright!!”
「ブライト艦長!ブライト艦長ーーっ!!」
「에마리…… 함장 대리!?」
“Emary... Acting Captain?!”
「エマリー……艦長代理!?」
「네! 저, 함장님이 꼭 와 주실 거라고
믿고 계속 기다리고 있었어요」
“Yes! I knew you would come, Captain,
and I’ve been waiting all this time.”
「はい!私、きっと艦長がいらしてくださると
信じて、ずっと待っていたんですよ」
「어……?」
“Huh...?”
「え……?」
「브라이트 함장님…… 잊으신 건가요? 전 함장님께 부탁받았다고
생각해서, 정말 열심히……」
“Captain Bright... have you forgotten? I thought you’d asked me to,
so I worked so hard...”
「ブライト艦長……忘れてしまったのですか? 私、艦長に頼まれたと
思って、一生懸命……」
「아…… 아니, 그게……」
“Ah... no, that’s...”
「あ……いや、その……」
「…………」
“...”
「…………」
「…………」
“...”
「…………」
「…………」
“...”
「…………」
「…………」
“...”
「…………」
「어? 뭐야 뭐야? 다들 왜 그래?」
“Huh? What? What’s wrong with all of you?”
「え? なになに? みんなどうしたんだ?」
「……너희들, 뭘 보고 있나! 어서 작업에 들어가!」
“...What are you lot staring at?! Get back to work, now!”
「……貴様ら、何をみている!さっさと作業にかかれ!」
「네, 죄송합니다. 자, 다들 어서 가세요」
“Yes, sorry. Come on, everyone, let’s go.”
「はい、すみません。ほらみんな、さっさといらっしゃい」
「함장님! 브라이트 함장니임!!」
“Captain! Captain Bright!!”
「艦長! ブライト艦長ーっ!!」
「오, 왔다 왔어. 역시 라비앙 로즈에 오면 먼저 이거지」
“Oh, here we go. Can’t visit La Vie en Rose without this, huh?”
「おっ、来た来た。やっぱラビアンローズに来たら、まずこれだよな」
「쓸데없는 소리 하지 마! 정말이지」
“Don’t talk nonsense! Honestly.”
「バカなことをいってるんじゃない!まったく」
「오랜만이에요, 브라이트 함장님! 다시 뵐 수 있다니, 저……」
“It’s been so long, Captain Bright! To think I’d get to see you again, I...”
「おひさしぶりです、ブライト艦長!またお会いできるなんて、私……」
「에마리 함장 대리. 미안하지만 그런 이야기는 나중에 해 줬으면 한다」
“Acting Captain Emary. Forgive me, but perhaps that can wait.”
「エマリー艦長代理。悪いが、そういうことはあとにしてもらいたい」
「아, 죄, 죄송합니다. 저도 모르게 너무 기뻐서……」
“Oh, s-sorry. I was just so happy...”
「あっ、す、すみません。私、ついうれしくて……」
「그게, 그러니까…… 사정은 들었겠지만……」
“Er, well, I imagine you’ve heard what’s going on...”
「なんだ、その、事情は聞いていると思うが……」
「네. 트레즈 특좌님께 연락을 받았을 땐 깜짝 놀랐지만요……」
“Yes. I was surprised when I got word from Special Colonel Treize, though...”
「はい。トレーズ特佐から連絡を受けたときは、びっくりしましたけど……」
「그래서 저 전함은 대체……?」
“So what exactly is that battleship...?”
「それで、あの戦艦はいったい……?」
「아, 저건 트레즈파 사람들이 달에서 가져온 거예요
〈주인공 기체〉에서 쓰도록 트레즈 특좌님이 보내셨대요」
“Oh, that? Treize’s people brought it from the moon.
Special Colonel Treize said it was for the ⟨Hero’s mech⟩ to use.”
「あ、あれは、トレーズ派の人たちが、月から持ってきてくれたものです
〈主人公機〉に使ってもらうようにと、トレーズ特佐が」
「호오」
“Oh?”
「ほう」
「잘됐군. 함장, 문제 하나가 줄어든 것 같지 않나」
“Good news. Captain, looks like one of your problems just went away.”
「それはいい。艦長、問題がひとつ減ったようじゃないか」
「정말이지, 미리 알려 줘도 될 일이었을 텐데」
“Honestly, you’d think they could have let us know in advance.”
「まったく、あらかじめ知らせておいてくれてもよさそうなものだがな」
「늘 그렇잖아」
“Same as always.”
「いつものことさ」
「헤에, 그럼 우리 저 아가마 닮은 녀석으로 옮기는 거야?
아스토나지 씨가 들으면 엄청 좋아하겠네」
“Huh, so we’re moving to that Argama-looking thing?
Astonaige is gonna be thrilled.”
「へぇ、じゃ、オレたちあのアーガマみたいなやつに移るってことか
アストナージさんが聞いたら大喜びしそうだな」
「그러게. 에마리 씨, 그래서 저 함선 이름은 뭐예요?」
“You’re right. So, Emary, what’s the ship called?”
「ホントね。エマリーさん、それであの艦はなんていうんですか?」
「넬 아가마예요」
“The Nahel Argama.”
「ネェル・アーガマよ」
「넬 아가마? 그게 무슨 뜻이야」
“Nahel Argama? What kind of name is that?”
「ねえるあーがま? なんだよ、それ」
「흠, 아가마에 가까운 것, 그런 뜻인 듯합니다」
“Hmm, it appears to mean ‘akin to the Argama.’”
「ふむ、アーガマに近いもの、という意味のようですな」
「하지만 달은 롬펠러파가 장악하고 있잖아?
잘도 가져왔군」
“But the moon is held by the Romefeller faction, isn’t it?
I’m surprised they managed to get it here.”
「しかし、月はロームェラ派が抑えているのだろう?
よく持ってこれたものだな」
「달에도 아직 트레즈파가 남아 있다는 뜻이지. 애너하임의 협력도 있고
게다가 OZ 우주군은 은하 제국군 대응에
쫓기고 있어」
“It means Treize’s faction still has people on the moon as well. Anaheim is helping too.
Besides, OZ’s space force is
tied up dealing with the Galactic Empire’s army.”
「月にもまだトレーズ派も残っているということだな。アナハイムの協力もある
それに、OZの宇宙軍は、銀河帝国軍への対応に
追われている」
「그렇군. 좋아, 당장 넬 아가마로
이전 작업을 시작하게 하지」
“Right. Let’s start moving over to the
Nahel Argama at once.”
「そうだな。よし、さっそくネェル・アーガマへの
移動作業にかからせよう」
「아스토나지 씨, 이 부품 더미는 뭐야? 치워 버려도 돼?」
“Astonaige, what’s with this pile of parts? Can I just clear it out?”
「アストナージさん、このパーツの山はなんなのさ。片づけちまっていいのかよ?」
「멋대로 건드리지 마. 그건 백식용이야」
“Hands off. Those are for the Hyaku-Shiki.”
「勝手にいじるなよ。そりゃ、百式用のやつなんだ」
「백식용? 강화 파츠인가. 백식도 힘이 좀 부족하니까」
“For the Hyaku-Shiki? So they’re upgrade parts. The Hyaku-Shiki’s always been a little underpowered.”
「百式の? 強化パーツってわけか。百式もパワー不足だからなぁ」
「이걸 쓰면 꽤 해결될 거야」
“These’ll fix that up plenty.”
「こいつでかなり解消できるさ」
「아스토나지 씨, 크와트로 특위가 작업 시작해 달라고 하셨어」
“Astonaige, Special Lieutenant Quattro said to get started on the work.”
「アストナージさん、クワトロ特尉が作業にかかってくれって、いってたわよ」
「좋아, 너희도 한가하면 도와」
“All right, you lot, if you’ve got nothing better to do, lend a hand.”
「よし、お前たち、ヒマなら手伝えよ」
「도와주는 건 좋은데, 백식 개라는 거야?」
“Sure, but what, a Hyaku-Shiki Kai?”
「そりゃいいけどさ、百式改ってわけ?」
「그냥 백식 개가 아니야. 풀 아머 백식 개라고 해야겠지」
“It’s not just a Hyaku-Shiki Kai. More like an FA Hyaku-Shiki Kai.”
「ただの百式改じゃないわ。フルアーマー百式改ってとこね」
「우와, 이름부터 엄청나네」
“Whoa, that’s some name.”
「うへぇ、なんかすごい名前だな」
「이름이 뭐가 중요해. 자, 얼른 옮겨 줘」
“Who cares about the name? Come on, get it moved, quick.”
「名前なんかどうだっていいんだよ。ほら、早いとこ運んでくれ」
「쳇, ZZ는 풀 아머로 못 만들어 주면서」
“Tch, and we can’t even give the ZZ full armor.”
「ちぇっ、ZZのフルアーマー化はできないのにさ」
「어머? 갓 건담…… 노벨 건담도……」
“Oh? The God Gundam... and the Noble Gundam too...”
「あら? ゴッドガンダム……ノーベルガンダムも……」
「……그래서 여기 보조 입력 스위치를 비스듬히 배치하는 거야」
“...and then you lay out the branch input switches at an angle, right?”
「……で、ここの支線入力スイッチを斜めにレイアウトするでしょ」
「그렇군」
“I see.”
「なるほど」
「그리고 이 칩을 이쪽에」
“Then you put this chip over here.”
「それで、このチップをこっちに」
「아아」
“Uh-huh.”
「はぁ」
「도몬!? 너희들, 갓 안에서 뭐 하는 거야!」
“Domon?! What are you two doing inside the God?!”
「ドモン!? あなたたち、ゴッドの中で何やってるのよ!」
「레인인가. 아니, 하이퍼 모드의 에너지 소비율을 최소로
줄이는 비법이 있다길래 배우고 있었어」
“Oh, Rain. Turns out there’s a trick for keeping the hyper mode’s energy use to a minimum,
so she’s showing me.”
「レインか。いやぁ、ハイパーモードのエネルギー消費率を、最小限に
押さえる裏技があるっていうから、教えてもらってるんだ」
「뭐어!?」
“Whaaaat?!”
「えぇぇ!?」
「신경 쓰지 마. 조금 손이 가긴 했지만 이 정도는 아무것도 아니니까」
“Don’t worry about it. It was a bit of a hassle, but this is nothing.”
「気にしないでぇ。ちょっと手間だったけど、これくらいどってことないんだから」
「무슨 소리야! 애초에 너, 갓 시스템을 잘 알지도 못하면서
멋대로 콕핏에 들어오면 곤란하다고!」
“That’s not the point! You barely know the God’s systems,
so you can’t just climb into the cockpit like that!”
「何いってるのよ! だいたいあなた、ゴッドのシステムをよく知らないくせに
勝手にコックピットに入られちゃ困るのよ!」
「뭐, 좀 어때」
“Come on, what’s the harm?”
「まぁいいじゃないか、別に」
「그래, 너무 딱딱하게 굴지 마! 그러고 보니 도몬
네오 홍콩 포장마차에서 말이야, 한입 먹을 때마다
『맛있다아아!』 하고 외치는 할아버지가 있었거든」
“Yeah, don’t be such a stick-in-the-mud! Oh, that reminds me, Domon.
At a food stall in Neo Hong Kong, there was this old man who’d shout
‘Delicioussss!’ with every single bite.”
「そおよ、固いこといいっこなし!そういえばねぇドモン
ネオホンコンの屋台でさ、ひと口食べるたびに
「うまいぞぉぉーっ!」って叫ぶおじいさんがいてさぁ」
「맛있다아아가 아니야! 나가!」
“Don’t you ‘delicioussss’ me! Get out!”
「うまいぞぉぉ、じゃない!出て行きなさい!」
「우왓!!」
“Whoa!!”
「うわっ!!」
「……레인 씨는 화나면 무섭네요」
“...Miss Rain sure is scary when she’s angry.”
「……レインさんって、怒ると恐いんですね」
「여자의 마음은 복잡한 거야. 다이사쿠 군은 저런 어른이 되면 안 돼」
“A woman’s heart is complicated. Daisaku, don’t grow up to be that kind of adult.”
「女の心は複雑なのよ。大作くんは、ああいう大人になっちゃだめよ」
「나, 뭔가 잘못한 건가?」
“Did I do something wrong?”
「あたし、何か悪いことしちゃったかな?」
「글쎄?」
“Beats me.”
「さぁ?」
(정말, 아무리 친해도 정도가 있지)
(Honestly, you two are way too chummy.)
(もう、仲がいいにもほどがあるわよ)
「넬 아가마, 상태는 좋은 것 같네」
“The Nahel Argama seems to be in good shape.”
「ネェル・アーガマ、調子はいいようだね」
「네. 아, 그리고 방금 애너하임 쪽 사정을 들었는데요
그 건담, 개발에 들어갔대요」
“Yes. Oh, and I just got news from Anaheim.
They’ve started development on that Gundam.”
「はい。あ、それでいまアナハイムの方の事情を聞いたんですけど
例のガンダム、開発にとりかかったそうです」
「그거라면 내가 기본 설계한 녀석인가?」
“That one? The one I did the basic design for?”
「例のって、俺が基礎設計したやつかい?」
「네. 데이터는 꽤 전에 보내 뒀는데 계속 상황이 어수선했잖아요
이번 넬 아가마 건도 트레즈 특좌님이 재단 쪽
루트를 통해 손을 써 줬다는데, 덕분에 이쪽도
진행할 수 있게 된 것 같아요」
“Yes. We sent them the data ages ago, but everything’s been such a mess.
Apparently, with the Nahel Argama too, Special Colonel Treize
pulled strings through the Foundation, and because of that,
it looks like they’ll handle this for us as well.”
「ええ。だいぶ前にデータは送っていたんですが、ずっとゴタついてましたからね
今回のネェル・アーガマの件も、トレーズ特佐が財団の方の
ルートから手をまわしたそうなんですが、それでこちらの方も
やってもらえるみたいなんです」
「그런가…… 고맙군. 하지만 트레즈 특좌가
손을 쓸 수 있다는 건 재단 안에도 아직 특좌를 지지하는
사람들이 있다는 뜻인가」
“I see... That’s a relief. But if Special Colonel Treize can
pull strings like that, it means there are still people in the Foundation
who support him.”
「そうか……ありがたいな。しかし、トレーズ特佐が
手をまわせるということは、財団にもまだ特佐を支持する
連中がいるということか」
「은하 제국군이 왔으니까요. 재단 사람들도 트레즈 특좌에 대한
신뢰가 꽤 강한 모양이에요. OZ를 만든 사람이잖아요」
“With the Galactic Empire here, the Foundation people’s trust in Special Colonel Treize
seems pretty strong. He’s the one who built OZ, after all.”
「銀河帝国軍が来ましたからね。財団の人たちのトレーズ特佐への
信頼感って、けっこう強いみたいです。OZをつくった人ですから」
「역시 자미토프와 델마유만 제압하면 어떻게든 되겠군……」
“So if we can just rein in Jamitov and Dermail, we might pull through somehow...”
「やはり、ジャミトフとデルマイユさえ抑えられれば、なんとかなるか……」
「건담 건 말인데요…… 가능하면 달에 가 보고 싶네요」
“About the Gundam... I’d really like to go to the moon if we can.”
「ガンダムの件ですけど……できるなら月に行きたいところですね」
「하지만 지금은 어렵겠지」
“That’s hard to manage right now.”
「しかし、いまはむずかしいな」
「그렇긴 하지만 역시 직접 봐야 해요
저와 아무로 특위의 건담이니까요. 제대로 만들어 두고 싶어요」
“I know, but still, I want to see it in person.
It’s our Gundam, yours and mine, Special Lieutenant Amuro. I want to make sure it’s done right.”
「そうですけど、やっぱり直接見てみないと
私とアムロ特尉のガンダムですから。ちゃんとしておきたいんです」
「그럼 여기 남아 있으면 되잖아. 넬 아가마 타고 온
애너하임 스태프들, 달로 돌아갈 거지? 같이 가면 되잖아」
“Then stay here. The Anaheim staff who came aboard the Nahel Argama
are heading back to the moon, right? Just go with them.”
「なら、ここに残りなさいよ。ネェル・アーガマに乗ってきた
アナハイムのスタッフ、月へもどるんでしょ? 一緒に行けばいいのよ」
「벨토치카」
“Beltorchika.”
「ベルトーチカ」
「아무로, 이런 데서 놀고 있을 시간 없잖아?
브라이트 함장님들이 부르셔」
“Amuro, you don’t have time to be fooling around here, do you?
Captain Bright and the others are calling for you.”
「アムロ、こんなところで遊んでいる時間、ないでしょ?
ブライト艦長たちが呼んでるわよ」
「아, 그래」
“Oh, yeah.”
「あ、ああ」
「나도 아무로 특위도 놀고 있던 게 아니야. 실례되는 소리 하지 마
너도 새 건담이 있는 편이 좋다고 생각하잖아?」
“Special Lieutenant Amuro and I weren’t playing around. Don’t be rude.
Besides, you’d agree it’s better to have a new Gundam, wouldn’t you?”
「私もアムロ特尉も、遊んでいたわけじゃないわ。失礼なこといわないで
それにあなただって、新しいガンダムがあった方がいいって、思うでしょう?」
「그, 그건……」
“Th-that’s...”
「そ、それは……」
「둘 다 그만해. 벨토치카, 브라이트 일행이 부른다면서?」
“Would you two cut it out? Beltorchika, Bright and the others are calling, aren’t they?”
「やめないか、2人とも。ベルトーチカ、ブライトたちが呼んでいるんだろう?」
「으, 응, 아무로……」
“Y-yes, Amuro...”
「え、ええ、アムロ……」
「그럼 가자. 체인, 방해해서 미안해」
“Then let’s go. Chan, sorry to bother you.”
「なら、いこう。チェーン、邪魔して悪かったね」
「뭐야, 재미없게. 오늘은 의외로 싱겁게 끝났네」
“What, that’s it? Boring. That wrapped up way quicker than usual.”
「なんだ、つまんねぇの。今日は意外にあっさり終わっちまったな」
「그러게 말이야」
“You said it.”
「まったくだわさ」
「어머, 그런 소리 할 처지인가 모르겠네」
“Oh my, you’re one to talk.”
「あ~ら、そんなこといってられる身分かしらねぇ」
「맞아, 코우지 군이야말로 조심해야 하는 거 아니야?」
“Yeah, Koji, shouldn’t you be watching your own back?”
「そうだな、甲児くんこそ、気をつけなくちゃいけないんじゃないのか?」
「뭐, 뭐, 뭐야. 난 별로……」
“Wh-wh-what are you talking about? I’m not...”
「ななな、なんだよ。オレは別に……」
「잠깐 코우지 군! 마리아 쪽이 더 도움이 된다고 말했다며!
그게 무슨 뜻이야!?」
“Hey, Koji! I hear you said Maria is more useful!
What’s that supposed to mean?!”
「ちょっと甲児くん! マリアの方が役に立つっていってたそうね!
どういうこと!?」
「헉」
“Gah.”
「げっ」
「거봐, 왔잖아」
“See, here she comes.”
「ほぉら、来た」
「그럼 우린 빠져 줄까. 힘내라, 코우지 군」
“Then let’s make ourselves scarce. Good luck, Koji.”
「じゃ、俺たちは退散するか。がんばってな、甲児くん」
「자, 잠깐」
“H-hey, wait.”
「ちょ、ちょっと」
「카부토, 자업자득이야」
“Koji, you brought this on yourself.”
「兜よぉ、自業自得だぜ」
「보, 보스, 기다려!」
“B-Boss, wait for me!”
「ボ、ボス、待ってくれ!」
「코우지 군! 거기 서!!」
“Koji, stop right there!!”
「甲児くんッ、待ちなさい!!」
「액시즈에서 함정이 나왔나……」
“So a ship has left Axis...”
「アクシズから艦艇が出たか……」
「예. 그와진급 전함으로 보입니다
액시즈에도 그 급 전함은 그리 많지 않을 겁니다」
“Yes. It appears to be a Gwazine-class battleship.
Even Axis shouldn’t have many battleships of that class.”
「はい。グワジン級の戦艦と思われます
アクシズにもあのクラスの戦艦は、それほど多くないはずです」
「흠…… 그와단인가 다완반인가. ……하만 칸이군」
“Hmm... the Gwadan or the Darwamba. ...So it’s Haman Karn.”
「ふむ……グワダンかダワンバンか。……ハマーン・カーンだな」
「은하 제국군에 대응하려는 건 아닐까요」
“Could it not be to deal with the Galactic Empire’s forces?”
「銀河帝国軍に対応するためとは、考えられませんか」
「그럴지도 모르지만…… 모르겠군. 그런데 키그난
애너하임 스태프 사이에 섞여 오다니, 무리했군」
“Perhaps... but I can’t say. Still, Kignan,
you took quite a risk, slipping in among the Anaheim staff.”
「かもしれんが……わからんな。しかしキグナン
アナハイムのスタッフにまじってくるとは、無理をする」
「이런 상황이라 대령님과 연락을 취할 방법이 없었습니다」
“Given the situation, there was no way to contact you, Colonel.”
「この状況下です。大佐と連絡を取る方法がありませんでしたので」
「미안하군. 수고했다. 달로 돌아갈 때 조심하도록」
“I’m sorry for the trouble. Well done. Be careful when you head back to the moon.”
「すまん。ご苦労だった。月へもどる時には気をつけてくれ」
「예. 그리고 액시즈군과 접촉할 때는
가토 소령의 동향도 주의하십시오」
“Yes. Also, when you make contact with the Axis Forces,
please keep an eye on Major Gato’s movements as well.”
「はい。それと、アクシズ軍と接触の際には
ガトー少佐の動向にもご注意を」
「알고 있다. 하지만 그 남자는 그리 요령 좋은 타입이 아니야」
“I know. But that man isn’t the crafty sort.”
「わかっている。が、あの男はそう器用なたちではない」
「…………」
“...”
「…………」
「무슨 일이야, 크와트로 특위. 안색이 어두운데」
“What’s wrong, Special Lieutenant Quattro? You look glum.”
「どうしたんだい、クワトロ特尉。うかない顔をしているが」
「그래…… 문제가 늘었어」
“Yes... another problem has come up.”
「ああ……問題が増えた」
「그 말씀은……?」
“And that would be?”
「と、申されますと?」
「액시즈에서 출발한 함정이 지구권에 와 있다」
“A ship from Axis is entering the Earth Sphere.”
「アクシズから発した艦艇が地球圏に来ているのだ」
「그런가…… 액시즈는 지온 잔당이 만든 우주 요새라고 했지?」
“I see... You said Axis is a space fortress built by Zeon’s remnants?”
「そうか……アクシズはジオンの残党がつくった宇宙要塞だといったな?」
「그래. 그 액시즈가 지구권으로 향하고 있어
이미 전함 한 척이 지구권에 들어온 모양이야」
“That’s right. And it’s heading for the Earth Sphere.
One battleship already seems to have arrived.”
「そうだ。それが地球圏へ向かっている
すでに戦艦が1隻、地球圏へ入っているらしい」
「어떻게 움직일 생각일까?」
“What do you think they intend to do?”
「どう動くつもりかな?」
「아무리 그래도 은하 제국군이 있는 상황에 지온 독립전쟁의
연장전을 벌일 리는 없겠지. OZ와 접촉하려는 게 아닐까?
롬펠러파인지 우리 쪽인지는 모르겠지만」
“Even they wouldn’t be picking up where the Zeon Independence War left off,
not with the Galactic Empire’s forces around. Maybe they’re here to contact OZ?
Though whether it’s the Romefeller faction or us, I couldn’t say.”
「いくらなんでも銀河帝国軍がいる状態で、ジオン独立戦争の
続きでもないだろう。OZに接触するためでは?
ロームフェラ派かこちらかはわからないが」
「나도 그렇게 생각하지만 액시즈의 지도자 하만 칸은
무슨 생각을 하는지 알 수 없어. ……내가 액시즈를 떠난 지도 꽤 됐고」
“I think so, but Axis’s leader, Haman Karn,
is impossible to read. ...It’s been a long time since I left Axis.”
「そう思うが、アクシズの指導者ハマーン・カーンは
何を考えているのかわからん。……私がアクシズを離れて、だいぶたつ」
「액시즈인가…… 어느 정도 규모지……?」
“Axis, huh... Just how big is it...?”
「アクシズか……どの程度の規模なんだ……?」
「나도 지금의 액시즈는 몰라. 그래서 문제인 거다」
“Even I don’t know what Axis is like now. That’s what makes it a problem.”
「私にも今のアクシズはわからんよ。だから問題なのだ」
「흠…… 은하 제국군에 롬펠러파, 거기에 액시즈까지……
골치 아픈 일이 되지 않으면 좋겠군……」
“Hmm... the Galactic Empire’s forces, the Romefeller faction, and now Axis...
I just hope this doesn’t turn into a real mess...”
「ふむ……銀河帝国軍にロームフェラ派、それにアクシズか……
やっかいなことにならなければいいが……」
「……으…… 여긴……?」
“...Ngh... where am I...?”
「……う……ここは……?」
「정신이 드셨습니까, 마그 대장님. 저는 부관으로 배속된 로제입니다」
“You’re awake, Commander Marg. I’m Roze, assigned here as your adjutant.”
「お目覚めですか、マーグ隊長。私は副官として配属された、ロゼです」
「로제? 대장? ……무슨 일이 있었지!? 아무것도 기억나지 않아!」
“Roze? Commander? ...What’s going on?! I can’t remember a thing!”
「ロゼ? 隊長? ……どうしたんだ!?何も思いだせない!」
「대장님은 모든 과거를 지워 버리셨습니다」
“You erased your entire past, Commander.”
「隊長はすべての過去を消し去ったのです」
「왜?」
“Why?”
「なぜ?」
「미래를 살아가기 위해서입니다」
“So that you may live for the future.”
「未来に生きるために」
「미래를?」
“For the future?”
「未来に?」
「임무를 설명드리겠습니다. 이쪽으로」
“Allow me to brief you on your mission. This way.”
「任務をご説明します。こちらへ」
「……이건?」
“...What is this?”
「……これは?」
「지구의 군세입니다. 여러 세력으로 나뉘어 있습니다만
우리 은하 제국군의 선견 함대는 세력 구분 없이
이 전력을 파악하고, 또한 가능한 한 큰
피해를 주는 것을 목표로 하고 있습니다」
“Earth’s forces. They’re divided into several factions,
but the Galactic Empire’s advance fleet makes no distinction between them.
Our goal is to assess their full strength and to inflict as much
damage upon them as we possibly can.”
「地球の軍勢です。いくつかの勢力にわかれておりますが
我が銀河帝国軍の先遣艦隊は勢力の区別なく
これらの戦力を把握すること、また、これに可能な限り大きな
ダメージを与えることを目標としております」
「지구……」
“Earth...”
「地球……」
「그리고 즈루 황제 폐하께서 직접 대장님께 내리신 가장 중요한
임무가 배신자 마즈의 암살입니다」
“And the most important mission, granted to you by Emperor Zuul himself,
is the elimination of the traitor Mars.”
「そして、ズール皇帝陛下じきじきに隊長に与えられたもっとも重要な
任務が、裏切り者マーズの抹殺です」
「칙명인가. 배신자 마즈의 암살……
마즈라는 놈은 지구의 세력에 숨어들어 있는 거군?」
“A direct imperial order. The elimination of the traitor Mars...
So this Mars is hiding among Earth’s forces?”
「勅命か。裏切り者マーズの抹殺……
マーズという奴は地球の勢力にまぎれこんでいるのだな?」
「예」
“Yes.”
「はい」
「배신자 마즈…… 기다려라. 이 내가 숨통을 끊어 주마」
“The traitor Mars... Just you wait. I’ll snuff the life right out of you.”
「裏切り者マーズ……待っていろ、この俺が息の根をとめてやる」
「그래서 어떻다는 건가, 자미토프. 킬리만자로가 함락되면서
트레즈를 지지하는 자들이 다시 기세를 되찾았네
이대로는 곤란하지 않겠나?」
“Well, Jamitov? With Kilimanjaro fallen,
Treize’s backers have gotten their wind back.
If this goes on, won’t we be in trouble?”
「それで、どうなのだ、ジャミトフ。キリマンジャロが落ちたことで
トレーズを支持する連中が息を吹きかえしおったぞ
このままでは、まずいのではないか?」
「지상 따윈 나중에 얼마든지 처리할 수 있소. OZ는 내게 맡기고
공께서는 재단 간부회를 통제하는 데 힘쓰시오」
“The surface can be dealt with later. Leave OZ to me.
You need only concern yourself with keeping the Foundation’s executive council in line.”
「地上など、あとでどうにでもなろう。OZは私にまかせ
貴公は財団の幹部会を統制するよう努めればよかろう」
「하지만 OZ를 하나로 묶지 못한 채 저 외계인들에게 이길 수 있겠나?
아니, 그것보다 외계인과 싸우는 동안
트레즈가 재단에 무력을 쓰지 않는다는 보장도 없네」
“But can we beat those aliens with OZ still split apart?
No, worse still. While we’re fighting the aliens,
there’s no telling whether Treize might use force against the Foundation.”
「しかし、OZを1つにまとめられぬまま、あの異星人どもに勝てるのか?
いやそれよりも、異星人と戦っている間に
トレーズが財団に対して武力行使せんともかぎらん」
「계획대로만 하면 패배할 일은 없소, 델마유 공.
츠바로프 쪽은 어떻게 되고 있소?」
“If we proceed according to plan, we won’t lose. Lord Dermail,
what’s the situation with Tubarov?”
「計画通りにやっておれば、負けはせぬよ。デルマイユ公
ツバロフの方はどうなっているのか」
「보고에 따르면 신형 모빌 돌 비르고 II 개발과
거대 전함 리브라 건조, 모두 순조롭게 진행 중이네
각 콜로니에서 약간의 문제가 있었던 모양이지만 그것도 억누른 듯하네
시로코가 제법 잘하고 있다고 들었지」
“According to reports, development of the new mobile doll Virgo II
and construction of the giant battleship Libra are both proceeding smoothly.
There seem to have been a few problems in some colonies, but those appear to be under control.
I hear Scirocco has done fine work.”
「報告では、新型モビルドールビルゴⅡの開発
巨大戦艦リーブラの建造、ともに順調に進んでいる
各コロニーで若干の問題があったようだが、それは抑えておるようだ
シロッコがよくやっていると聞いている」
「시로코인가……」
“Scirocco...”
「シロッコか……」
「경보!? 적이 온 건가!?」
“An alarm?! The enemy’s here?!”
「警報!? 敵が来たのか!?」
「쇼우, 은하 제국 부대가 접근 중이래!」
“Show, a Galactic Empire unit is approaching!”
「ショウ、銀河帝国の部隊が接近中らしいわ!」
「정말이지, 다음부터 다음까지 녀석들도 참 끈질기네」
“Honestly, one after another. Those guys never let up.”
「まったく、次から次へと、連中もよくやるよ」
「목표는 타케루일까」
“Do you think they’re after Takeru?”
「狙いは、タケルかしら」
「아마도」
“Probably.”
「たぶんね」
「흥, 먼저 우리부터 상대해야 한다는 걸
가르쳐 주면 될 뿐이다」
“Hmph. Then we’ll teach them
they’ll have to get through us first.”
「ふん、まずは俺たちを相手にしなければならんということを
教えてやるだけだ」
「저건 틀림없이 놈들이다. 단겔, 무슨 수를 써서라도 마즈를 해치워라」
“That’s them, no mistake. Dungele, finish off Mars no matter what.”
「あれはまさしく奴らだ。ダンゲル、なんとしてもマーズをしとめるのだ」
「우하하하핫! 맡겨 둬! 이번에야말로 내 힘을 똑똑히 보여 주마!」
“Uhahahaha! You bet! This time I’ll show them what real power is!”
「ウハハハハッ! おうとも! 今度こそ俺の力を思い知らせてやるわ!」
「괜찮겠어, 카미유」
“Are you sure about this, Kamille?”
「いいのか、カミーユ」
「괜찮습니다. 움직이고 있는 편이 마음도 편하고
울고 있어도 포우는 돌아오지 않으니까요」
“I’m fine. It’s easier when I’m moving,
and crying won’t bring Four back anyway.”
「大丈夫です。動いているほうが楽ですし
泣いていてもフォウはもどってきませんから」
「……중요한 일이야. 나와 샤아는 그걸 깨닫는 데 꽤 오래 걸렸지
좋아, 간다」
“...That matters. It took Char and me a long time to learn that.
All right, let’s go.”
「……大切なことだ。俺とシャアは、それがわかるのに、ずいぶんとかかった
よし、いくぞ」
「네」
“Yes.”
「はい」
ON THE MAP
전투 중 조건을 만족하면 발생하는 이벤트를 스크립트 순서대로 실었습니다. 각 노드에 발생 조건을 표시합니다.
「여어, 오랜만. 사신이 지옥에서 돌아왔다고!」
“Yo, long time no see. The God of Death has danced his way back from hell!”
「よっ、ひさしぶり。死神が地獄から舞いもどってきたぜ!」
「듀오!?」
“Duo?!”
「デュオ!?」
「듀오라고!? 대체 어떻게……」
“Duo?! How on earth...”
「デュオだって!? いったいどうして……」
「무슨 말 하고 싶은진 알아. 그래도 나도 남자라서 말이야
또 외계인이 쳐들어왔다는데 가만있을 수는 없지」
“I know what you’re gonna say. But hey, I’m a guy,
and with aliens attacking again, I can’t just sit around.”
「いいたいことはわかるぜ。でも俺、男の子なんでね
また異星人が攻めてきたとあっちゃ黙っていられないぜ」
「듀오 맥스웰…… 우리는 OZ다」
“Duo Maxwell... We are OZ, remember.”
「デュオ・マックスウェル……我々はOZだぞ」
「뭐, 지구권이 이런 상황이잖아. 롬펠러는 마음에 안 들지만
너희라면 편들어 줘도 되겠지」
“Hey, look at the state of the Earth Sphere. I don’t like Romefeller,
but I don’t mind siding with you lot.”
「なに、地球圏はこんな状態だ。ロームフェラは気にいらねぇが
あんたらなら味方してやってもいい」
「듀오, 그런 얘긴 나중에 해」
“Duo, save that for later.”
「デュオ、そんなことあとにしなさいよ」
「여자분? 듀오, 방금은……」
“A girl? Duo, who was that...?”
「女の人? デュオ、いまのは……」
「응? 아, 이런저런 일이 좀 있었어. 나중에 한꺼번에 설명할게
그럼 슬슬 가 볼까!」
“Hm? Ah, it’s a long story. I’ll explain it all later.
Well then, shall we get going?!”
「ん? ああ、ちょっといろいろあってな。あとでまとめて説明するわ
それじゃ、そろそろいきますか!」
「마그 대장님, 저자가 마즈입니다」
“Commander Marg, that’s Mars.”
「マーグ隊長、あれがマーズです」
「그런가. 들리나, 배신자 마즈. 즈루 황제의 명에 따라
이 마그가 네놈을 암살하겠다!」
“I see. Can you hear me, traitor Mars? By order of Emperor Zuul,
I, Marg, will eliminate you!”
「そうか。聞こえるか、裏切り者マーズ、ズール皇帝の命により
このマーグが、貴様を抹殺する!」
「마그…… 형!? 대체 무슨 일이 있었던 거야, 마그!
내 형은 그런 사람이 아니었어」
“Marg... brother?! What’s gotten into you, Marg?!
My brother was never that kind of man!”
「マーグ……兄さん!? いったいどうしたっていうんだ、マーグ!
俺の兄は、そんな男じゃなかった」
「형이라고!? 하하하하핫, 난 혼자다. 동생이 있었던 기억은 없어」
“Brother?! Hahahahaha, I’m an only child. I don’t recall ever having a brother.”
「兄だって!? ハハハハハッ、俺はひとりだ。弟をもった覚えはない」
「마그!!」
“Marg!!”
「マーグッ!!」
「문답무용. 각오해라, 마즈!」
“Enough talk. Prepare yourself, Mars!”
「問答無用。覚悟しろ、マーズ!」
「로제, 마즈는 어디 있지」
“Roze, where is Mars?”
「ロゼ、マーズはどこだ」
「아무래도 마즈는 출격하지 않은 것 같습니다」
“It seems Mars hasn’t launched.”
「どうやらマーズは出撃していないようです」
「그런가…… 그렇다면 놈들을 전멸시키면 그만이다」
“I see... Then we simply wipe them all out.”
「そうか……ならば、奴らを全滅させるだけのことだ」
「저건…… 설마 마그…… 형!?」
“That’s... it can’t be, Marg... brother?!”
「あれは……まさかマーグ……兄さん!?」
「호오…… 네가 마즈로군. 배신자 마즈
즈루 황제의 명에 따라 이 마그가 네놈을 암살하겠다!」
“Oh... so you’re Mars. Traitor Mars,
by order of Emperor Zuul, I, Marg, will eliminate you!”
「ほう……お前がマーズだな。裏切り者マーズ
ズール皇帝の命により、このマーグが貴様を抹殺する!」
「대체 무슨 일이 있었던 거야, 마그!? 내 형은 그런 사람이 아니었어」
“What’s gotten into you, Marg?! My brother was never that kind of man!”
「いったいどうしたっていうんだ、マーグ!?俺の兄はそんな男じゃなかった」
「형이라고!? 하하하하핫, 난 혼자다. 동생이 있었던 기억은 없어」
“Brother?! Hahahahaha, I’m an only child. I don’t recall ever having a brother.”
「兄だって!? ハハハハハッ、俺はひとりだ。弟をもった覚えはない」
「마그!!」
“Marg!!”
「マーグッ!!」
「문답무용. 각오해라, 마즈!」
“Enough talk. Prepare yourself, Mars!”
「問答無用。覚悟しろ、マーズ!」
「마그 대장님, 저자가 마즈입니다」
“Commander Marg, that’s Mars.”
「マーグ隊長、あれがマーズです」
「그런가. 들리나, 배신자 마즈. 즈루 황제의 명에 따라
이 마그가 네놈을 암살하겠다!」
“I see. Can you hear me, traitor Mars? By order of Emperor Zuul,
I, Marg, will eliminate you!”
「そうか。聞こえるか、裏切り者マーズ、ズール皇帝の命により
このマーグが、貴様を抹殺する!」
「마그…… 형!? 대체 무슨 일이 있었던 거야, 마그!
내 형은 그런 사람이 아니었어」
“Marg... brother?! What’s gotten into you, Marg?!
My brother was never that kind of man!”
「マーグ……兄さん!? いったいどうしたっていうんだ、マーグ!
俺の兄は、そんな男じゃなかった」
「형이라고!? 하하하하핫, 난 혼자다. 동생이 있었던 기억은 없어」
“Brother?! Hahahahaha, I’m an only child. I don’t recall ever having a brother.”
「兄だって!? ハハハハハッ、俺はひとりだ。弟をもった覚えはない」
「마그!!」
“Marg!!”
「マーグッ!!」
「문답무용. 각오해라, 마즈!」
“Enough talk. Prepare yourself, Mars!”
「問答無用。覚悟しろ、マーズ!」
「로제, 마즈는 어디 있지」
“Roze, where is Mars?”
「ロゼ、マーズはどこだ」
「아무래도 마즈는 없는 모양입니다」
“It seems Mars isn’t here.”
「どうやら、マーズはいないようです」
「그런가…… 그렇다면 놈들을 전멸시키면 그만이다」
“I see... Then we simply wipe them all out.”
「そうか……ならば、奴らを全滅させるだけのことだ」
「저건…… 설마 마그…… 형!?」
“That’s... it can’t be, Marg... brother?!”
「あれは……まさかマーグ……兄さん!?」
「호오…… 네가 마즈로군. 배신자 마즈
즈루 황제의 명에 따라 이 마그가 네놈을 암살하겠다!」
“Oh... so you’re Mars. Traitor Mars,
by order of Emperor Zuul, I, Marg, will eliminate you!”
「ほう……お前がマーズだな。裏切り者マーズ
ズール皇帝の命により、このマーグが貴様を抹殺する!」
「대체 무슨 일이 있었던 거야, 마그!? 내 형은 그런 사람이 아니었어」
“What’s gotten into you, Marg?! My brother was never that kind of man!”
「いったいどうしたっていうんだ、マーグ!?俺の兄はそんな男じゃなかった」
「형이라고!? 하하하하핫, 난 혼자다. 동생이 있었던 기억은 없어」
“Brother?! Hahahahaha, I’m an only child. I don’t recall ever having a brother.”
「兄だって!? ハハハハハッ、俺はひとりだ。弟をもった覚えはない」
「마그!!」
“Marg!!”
「マーグッ!!」
「문답무용. 각오해라, 마즈!」
“Enough talk. Prepare yourself, Mars!”
「問答無用。覚悟しろ、マーズ!」
「마그, 넌 정말 마그인 거야? 내 형이 맞아!?」
“Marg, are you really Marg? Are you my brother?!”
「マーグ、お前は本当にマーグなのか?俺の兄なのか!?」
「난 마그다. 하지만 네 형은 아니야」
“I am Marg. But I am not your brother.”
「俺はマーグだ。だがお前の兄ではない」
「마그!」
“Marg!”
「マーグ!」
「네놈 같은 자는 즈루 황제의 이름으로 처분해 주마!」
“A wretch like you shall be disposed of in the name of Emperor Zuul!”
「貴様のような奴はズール皇帝の名のもとに処分してくれる!」
「마그, 그만둬어어!」
“Marg, stoooop!”
「マーグ、やめろぉぉーっ!」
「큭…… 마그!」
“Ngh... Marg!”
「くっ……マーグ!」
「죽어라, 마즈! 즈루 황제를 위해!」
“Die, Mars! For Emperor Zuul!”
「死ね、マーズ!ズール皇帝のために!」
「뭣!? 원수 같은 그렌다이저 놈!」
“Hm?! Cursed Grendizer!”
「む!? にっくきグレンダイザーめ!」
「블래키, 각오해라!」
“Blacky, prepare yourself!”
「ブラッキー、覚悟しろ!」
「전투가 확인돼 와 봤더니 ……저건 〈주인공 기체〉로군」
“I came to see what the fighting was about... and it’s the ⟨Hero’s mech⟩.”
「戦闘が確認されたので来てみれば……あれは〈主人公機〉だな」
「어떻게 하시겠습니까?」
“What will you do?”
「どうするのですか?」
「이런 기회를 놓칠 순 없지. 특히 저 도크함은
남겨 두면 성가실지도 몰라. 야잔 특위, 할 수 있겠나」
“I can’t let an opportunity like this slip by. Especially that dock ship.
It could be trouble if we leave it. Special Lieutenant Yazan, can you do it?”
「こういう機会を逃すわけにはいかんなとくにあのドック艦
残しておくとやっかいかもしれん。ヤザン特尉、やれるか」
「괜찮겠나, 시로코」
“You sure about this, Scirocco?”
「いいのか、シロッコ」
「여기까지 와서 물러나라고 해도 들을 생각은 없겠지?」
“If I told you to pull back now, you wouldn’t listen anyway, would you?”
「ここまできて退けといっても、聞く気はないのだろう?」
「후하하핫, 알겠다. 단켈, 람사스
기회가 나면 거미줄 작전을 쓴다」
“Fuhahahaha, understood. Dunkel, Ramsus,
if we get the chance, we’re taking down the Spider Web.”
「フハハハッ、了解だ。ダンケル、ラムサス
チャンスがあればクモの巣をやるぞ」
「옛」
“Yes, sir!”
「ハッ」
「알겠습니다」
“Understood.”
「了解です」
「함장님, 저건 롬펠러파예요」
“Captain, they’re Romefeller faction forces.”
「艦長、あれはロームフェラ派です」
「팝티머스 시로코인가. 젠장, 하필 이런 때에 오다니
요격해! 적을 접근시키지 마라!」
“Paptimus Scirocco. Damn it, why now of all times...
Intercept them! Don’t let the enemy get close!”
「パプティマス・シロッコか。くそっ、なんて時にくるんだ
迎撃しろ! 敵を近づけるな!」
「뭐라고!?」
“What the?!”
「なんだ!?」
(저 MS…… 설마)
(That MS... it can’t be)
(あのMS……まさか)
「…………」
“...”
「…………」
「뭣…… 지금까지와는 다른 압박감이 느껴진다. ……철수해!」
“Hm... This pressure is unlike anything I’ve felt... Retreat!”
「む……今までとは異質のプレッシャーを感じる。…撤退しろ!」
「뭐라고!? 젠장, 웃기지 마! 철수한다!!」
“What the?! Ngh, you’ve gotta be kidding! Retreat!!”
「なんだぁ!? くっ冗談じゃない!撤退だ!!」
「이대로는 당할 뿐이야…… 철수한다」
“At this rate we’ll just be picked off... We’re retreating.”
「これではやられるだけだ……撤退する」
「롬펠러파 MS대, 철수하고 있습니다. 추격합니까?」
“The Romefeller MS squad is pulling back. Shall we pursue?”
「ロームフェラ派のMS隊、撤退していきます。追撃しますか?」
「사정을 모르는 이상 우리도 섣불리 움직일 순 없다. 내버려 둬」
“We can’t act rashly until we know what’s going on. Leave them be.”
「事情がわからなければ、こちらもうかつには動けん。放っておけ」
(저 하얀 MS…… 저기에 있는 건가, 그녀가……)
(That white MS... is she in that one...?)
(あの白いMS……あれにいるのか、彼女は……)
「뭐라고!?」
“What the?!”
「なんだ!?」
(저 MS…… 설마)
(That MS... it can’t be)
(あのMS……まさか)
「…………」
“...”
「…………」
「뭣…… 지금까지와는 다른 압박감이 느껴진다. ……철수해!」
“Hm... This pressure is unlike anything I’ve felt... Retreat!”
「む……今までとは異質のプレッシャーを感じる。…撤退しろ!」
「뭐라고!? 젠장, 웃기지 마! 철수한다!!」
“What the?! Ngh, you’ve gotta be kidding! Retreat!!”
「なんだぁ!? くっ冗談じゃない!撤退だ!!」
「이대로는 당할 뿐이야…… 철수한다」
“At this rate we’ll just be picked off... We’re retreating.”
「これではやられるだけだ……撤退する」
「롬펠러파 MS대, 철수하고 있습니다. 추격합니까?」
“The Romefeller MS squad is pulling back. Shall we pursue?”
「ロームフェラ派のMS隊、撤退していきます。追撃しますか?」
「사정을 모르는 이상 우리도 섣불리 움직일 순 없다. 내버려 둬」
“We can’t act rashly until we know what’s going on. Leave them be.”
「事情がわからなければ、こちらもうかつには動けん。放っておけ」
(저 하얀 MS…… 저기에 있는 건가, 그녀가……)
(That white MS... is she in that one...?)
(あの白いMS……あれにいるのか、彼女は……)
「아아앗!? 브라이트 함장니임!!」
“Aah?! Captain Bright!!”
「ああぁっ!?ブライト艦長ぉぉーっ!!」
ENDING
스테이지 클리어 후의 시나리오입니다.
「후훗…… 아직 시대의 운은 움직이지 않았나……」
“Heheh... so fortune isn’t ready to turn yet...”
「フフッ……時の運はまだ動かんか……」
「무슨 뜻이냐, 시로코. 거기서 철수하다니……」
“What was that about, Scirocco? Pulling out back there...”
「どういうことだ、シロッコ。あそこで撤退とは……」
「우연이라 해도 그런 것이 나타난 데에는 이유가 있다
그것은 시대의 흐름을 보여 주는 것인지도 모르지
그런 것에 거슬러 봐야 이길 수 없다」
“Coincidence or not, there’s a reason something like that appeared.
It may be a sign of where the times are headed.
Fight against it, and you won’t win.”
「偶然とはいえ、あのようなものが出てくるのには、わけがある
それは時代の流れを示すものかもしれんのだ
そんなものに逆らっても、勝てんよ」
「흥, 너답지 않군」
“Hmph, that’s not like you.”
「ふん、らしくないな」
「마지막에 이기면 그만이다. 발지로 돌아간다」
“As long as we win in the end, that’s enough. We’re returning to Barge.”
「最終的に勝てば、それでよいのだ。バルジへもどるぞ」
「젠장……」
“Damn it...”
「くそぉ……」
「신경 쓰지 마, 야잔. 철수 지시를 내린 건 옳은 판단이다
우연이라 해도 그런 것이 나타난 데에는 이유가 있다
그것은 시대의 흐름을 보여 주는 것인지도 모르지
그런 것에 거슬러 봐야 이길 수 없다」
“Don’t worry about it, Yazan. Giving the retreat order was the right call.
Coincidence or not, there’s a reason something like that appeared.
It may be a sign of where the times are headed.
Fight against it, and you won’t win.”
「気にするな、ヤザン。撤退の指示を出したのは、正しい
偶然とはいえ、あのようなものが出てくるのには、わけがある
それは時代の流れを示すものかもしれんのだ
そんなものに逆らっても、勝てんよ」
「흥…… 그런 건가?」
“Hmph... is that how it works?”
「ふん……そういうものか?」
「그래. 마지막에 이기면 그만이다. 발지로 돌아간다」
“That’s right. As long as we win in the end, that’s enough. We’re returning to Barge.”
「そうだ。最終的に勝てば、それでいい。バルジへもどるぞ」
「제멋대로 철수 지시를 내렸습니다. 죄송합니다」
“I gave the retreat order on my own. My apologies.”
「勝手に撤退の指示を出しました。申しわけありません」
「아니, 좋은 판단이었다. 우연이라 해도 그런 것이
나타난 데에는 이유가 있다. 그것은 시대의 흐름을
보여 주는 것인지도 모르지. 그런 것에 거슬러 봐야 이길 수 없다」
“No, it was a good call. Coincidence or not, there’s a reason
something like that appeared. It may be a sign of where
the times are headed. Fight against it, and you won’t win.”
「いや、よい判断だった。偶然とはいえ、あのようなものが
出てくるのには、わけがある。それは時代の流れを
示すものかもしれんのだ。そんなものに逆らっても、勝てんよ」
「…………」
“...”
「…………」
「마지막에 이기면 그만이다. 발지로 돌아간다」
“As long as we win in the end, that’s enough. We’re returning to Barge.”
「最終的に勝てば、それでよいのだ。バルジへもどるぞ」
「아직 시대의 운은 움직이지 않았다는 건가……」
“So fortune isn’t ready to turn yet...”
「時の運はまだ動かんということか……」
「……저 MS대 때문입니까」
“...You mean that MS squad?”
「……あのMS隊のことでしょうか」
「그래. 우연이라 해도 저런 것들이 나타난 데에는 이유가 있다
그것은 시대의 흐름을 보여 주는 것인지도 모르지
그런 것에 거슬러 봐야 이길 수 없다」
“That’s right. Coincidence or not, there’s a reason something like that appears.
It may be a sign of where the times are headed.
Fight against it, and you won’t win.”
「そうだ。偶然とはいえ、あのようなものが出てくるのには、わけがある
それは時代の流れを示すものかもしれんのだ
そんなものに逆らっても、勝てんよ」
「흥, 너답지 않은데?」
“Hmph, not like you, is it?”
「ふん、らしくないな?」
「마지막에 이기면 그만이다. 다시 정비하지. 발지로 돌아간다」
“As long as we win in the end, that’s enough. We’ll regroup. We’re returning to Barge.”
「最終的に勝てば、それでよいのだ。出直すとしよう。バルジへもどるぞ」
「액시즈의…… 하만 칸인가……」
“Haman Karn... of Axis...”
「アクシズの……ハマーン・カーンか……」
「그래…… 틀림없다」
“Yes... no doubt about it.”
「ああ……間違いない」
「하얀 MS가 착함 허가를 요청하고 있습니다」
“The white MS is requesting permission to land.”
「白いMSが着艦許可を求めています」
「함장?」
“Captain?”
「艦長?」
「허가할 수밖에 없잖아? 이 상황에서 다른 방법이 있나」
“What choice do we have but to allow it? In this state, what else can we do?”
「許可するしかなかろう?この状態で、他にやりようがあるか」
「지당한 말씀」
“Can’t argue with that.”
「ごもっとも」
「〈주인공 기체〉의 제군, 정중한 환영, 감사히 받지」
“People of the ⟨Hero’s mech⟩, I am grateful for the courteous welcome.”
「〈主人公機〉の諸君、丁重な出迎え、いたみいる」
「예…… 그래서, 무슨 용무입니까?」
“Not at all... so, what is this about?”
「いえ……それで、どういうことなのでしょう?」
「우리 액시즈군은 은하 제국군을 상대로
OZ와 공동전선을 펼칠 준비가 돼 있다」
“Our Axis Forces are prepared to fight alongside
OZ against the Galactic Empire.”
「わがアクシズ軍は、銀河帝国軍に対し
OZと共闘する用意がある」
「이거 참, 꽤 흥미로운 이야기군」
“Well now, that’s quite an interesting proposition.”
「それはそれは、なかなか興味深いお話だね」
「저 사람이 크와트로 특위가 말한 액시즈라는 곳의 여자 보스인가」
“So that’s the lady boss of that Axis place Special Lieutenant Quattro was talking about.”
「あれがクワトロ特尉のいってた、アクシズってやつの女ボスか」
「좀 사나워 보이긴 해도 저런 타입도 괜찮은데」
“She looks a little scary, but I kinda like that type.”
「ちょっときつそうだけど、ああいうタイプもいいなぁ」
「좀 정도가 아니잖아, 저건」
“A bit? She’s way past a bit.”
「ちょっとどころじゃないだろ、あれは」
「너희들, 적당히 좀 해」
“You guys, give it a rest already.”
「あんたたち、いいかげんにしときなよ」
「외계인과 싸우기 위해 손을 잡자는 것이다
나쁜 이야기는 아니겠지」
“I propose we join forces against the aliens.
Surely that is no bad bargain.”
「異星人と戦うために、手を組もうというのだ
悪い話ではあるまい」
「……하지만 OZ는 우리가 속한 트레즈파와 롬펠러파로
둘로 갈라져 있다」
“...But OZ is split in two between the Treize faction we belong to
and the Romefeller faction.”
「……しかし、OZは俺たちが属するトレーズ派と、ロームフェラ派に
2分されている」
「알고 있다. 우리로서도 판단하기 난감한 부분이지」
“I am aware. It is a difficult choice for us as well.”
「承知している。我々としても、判断に迷うところでな」
「그래서…… 대가로 뭘 요구할 생각이지?
설마 지구를 지키기 위해서만이라고 하진 않겠지?」
“So... what do you want in return?
Surely you’re not saying it’s just to protect the Earth?”
「それで……見返りに何を要求するつもりだ?
まさか、地球を守るためだけだとはいうまい?」
「훗, 우리의 목적은 지온의 재흥이다. 물론 외계인을
몰아낸 뒤의 이야기지만. 그것을 인정하고 사이드 3에 대한
어떠한 간섭도 하지 않겠다고 확약해 줘야겠다」
“Heh, our goal is the restoration of Zeon. Naturally, that comes
after the aliens are eliminated. In exchange, you will acknowledge that
and guarantee no interference of any kind with Side 3.”
「フッ、我々の目的はジオンの再興だ。むろん、異星人を
排除したあとのことだがな。それを容認し、サイド3に対する
いっさいの干渉を行なわないと、確約していただこう」
「확약이라고요?」
“A guarantee?”
「確約ですって?」
「그렇다. 너희라면 그 대표자인 트레즈 크슈리나다의
말이 필요하다」
“Indeed. From you, I want the word of your leader,
Treize Khushrenada.”
「そうだ。お前たちならば、その代表たる、トレーズ・クシュリナーダの
言葉がほしい」
「그는 여기 없어」
“He isn’t here.”
「彼はここにいない」
「그렇다면 트레즈에게 물으면 되겠지?」
“Then ask Treize, why don’t you?”
「ならば、トレーズに聞けばよかろう?」
「……좋습니다. 하지만 당장 답할 수는……」
“...Very well. But we can’t give you an answer right away...”
「……いいでしょう。しかしいますぐというわけには……」
「그럼 난 함으로 돌아가 답을 기다리도록 하지
하지만 그리 오래 기다리진 못한다」
“Then I shall return to my ship and wait for your answer.
However, I cannot wait too long.”
「では、私は艦にもどって返答を待つとしよう
ただし、あまり長くは待てんぞ」
「알겠습니다」
“Understood.”
「わかりました」
「하만 칸……」
“Haman Karn...”
「ハマーン・カーン……」
「……오랜만이군, 샤아. 우리 액시즈로 돌아오지 않는다는 건……
역시 배신인가?」
“...It has been a long time, Char. If you will not return to our Axis...
then it is betrayal after all?”
「……ひさしいな、シャア。我がアクシズにもどらぬということは……
やはり、裏切りか?」
「애초에 난 어떤 배신도 한 적이 없어, 하만」
“I never betrayed anyone in the first place, Haman.”
「もともと私は、裏切りなどいっさいしていないよ、ハマーン」
「1년 전쟁에서 세운 공이 있었기에 지구로 내보냈건만……
실망했군」
“It was only because of your service in the One Year War that we sent you to Earth...
I’m disappointed.”
「1年戦争の働きがあればこそ地球に送り出したが……
失望したよ」
「…………」
“...”
「…………」
「크와트로 특위는 역시 샤아 아즈나블이라는
사람이에요?」
“So is Special Lieutenant Quattro really
this Char Aznable person?”
「クワトロ特尉は、やっぱりシャア・アズナブルって
いう人なんですか?」
「아무래도 그런 것 같네」
“It certainly seems that way.”
「どうやら、そうみたいね」
「전에도 그런 얘긴 있었지만 저렇게까지 듣고 나면 부정 못 하겠네」
“There’ve been rumors like that before, but after what she said, there’s no denying it.”
「これまでもそんな話あったけどさ、あそこまでいわれちゃ、否定できないわよね」
「그런데 왜 크와트로라는 이름을 쓰는 거예요?
게다가 하만 씨는 배신했다고 했잖아요」
“But why does he call himself Quattro?
And Haman said he betrayed them.”
「でも、なんでクワトロなんて名乗ってるんですか?
それに、ハマーンさんは、裏切ったっていってました」
「그건 말이지, 다이사쿠 군, 여러 복잡한 사정이 있는 거야
우리가 함부로 이러쿵저러쿵할 일은 아니야
사람에겐 건드리고 싶지 않은 일도 있는 법이니까」
“You see, Daisaku, there are all sorts of complicated circumstances.
It’s not our place to go talking about it.
Everyone has things they’d rather not have brought up.”
「それはね、大作くん、いろいろ複雑な事情があるのよ
あまり私たちが勝手なことをいっていいものじゃないわ
人には、触れられたくないことだって、あるもの」
「그래도 부정할 생각은 없어 보이는데 직접 이름을 밝힐 생각도 없는 것 같네」
“Still, he’s not denying it, but he’s not owning up to it either.”
「でも、否定するつもりはないようだけど名乗るつもりもないみたいよね」
「뭐, 그것도 괜찮지 않겠습니까. 딱히 달라지는 것도 없을 테니까요」
“Well, what does it matter? It’s not as though it changes anything.”
「まぁ、それもいいではありませんか。別に何が変わるというものでもないでしょう」
「전 잘 모르겠어요」
“I don’t understand it at all.”
「僕にはわかりませんよ」
「정말, 어른들이란 이래서야」
“Honestly, that’s grown-ups for you.”
「まったく、オトナはこれだからさ」
「로제, 저 마즈라는 놈은 대체 뭐지? 왜 날 형이라고 부르는 거야」
“Roze, just who is this Mars? Why does he call me brother?”
「ロゼ、あのマーズというのは何者なんだ? なぜ俺を兄という」
「대장님을 현혹하려는 겁니다. 왜 그런 걸
신경 쓰시는 겁니까?」
“He’s trying to confuse you, Commander. Why does it
concern you so?”
「隊長をまどわせようとしているのです。なぜそのようなことを
気になさるのですか?」
「모르겠어…… 왠지 저 녀석이 신경 쓰여. 마즈가 말이야
나와 똑같은 얼굴. 게다가 날 형이라고 부른다……」
“I don’t know... for some reason I can’t get him out of my mind. Mars.
His face looks exactly like mine. And he calls me brother...”
「わからない……なぜかあいつのことが気になる。マーズのことが
俺とそっくりの顔。しかも俺のことを兄と呼ぶ……」
(안 돼…… 세뇌가 약해지고 있는 건가……?)
(This is bad... is the brainwashing weakening...?)
(いけない……洗脳が弱まっている……?)
「마그 대장님, 제 눈을 봐 주세요」
“Commander Marg, look into my eyes.”
「マーグ隊長、私の目をみてください」
「눈……?」
“Eyes...?”
「目……?」
「으……」
“Ngh...”
「う……」
「마즈는 당신의 적, 은하 제국의 적입니다. 마즈를 쓰러뜨리는 것이 당신의 사명
마즈를 쓰러뜨리세요」
“Mars is your enemy, the enemy of the Galactic Empire. Defeating Mars is your mission.
Defeat Mars.”
「マーズはあなたの敵、銀河帝国の敵。マーズを倒すのがあなたの使命
マーズを倒すのよ」
「……마즈…… 마즈는 내가 쓰러뜨린다! 마즈!!」
“...Mars... I will defeat Mars! Mars!!”
「……マーズ……マーズは俺が倒す!マーズ!!」
「액시즈인가…… 지온 잔당이라지만……」
“Axis... They say they’re Zeon remnants, but...”
「アクシズか……ジオンの残党というが……」
「무시할 수는 없네, 자미토프. 제국군과 싸우려 해도
그 전력은 쓸모가 있을 테지」
“We can’t ignore them, Jamitov. If we’re to fight the Imperial forces,
their strength would be useful.”
「無視できんな、ジャミトフ。帝国軍と戦うにしても
その戦力は使いでがあろう」
「하지만 배경을 모르는 자들을 받아들이려면 각오가 필요하군」
“But taking in those whose background we don’t know is not a step to take lightly.”
「だが、背景のわからぬものを受け入れるのには、覚悟がいるな」
「그 건에 관해서는 머지않아 저쪽에서 접촉해 올 겁니다」
“On that matter, they will likely make contact with us before long.”
「その件に関しては、いずれ向こうより接触がありましょう」
「시로코인가. 자네 자신이 교섭을 맡고 싶은 건 아닌가」
“Scirocco. Wouldn’t you rather handle the negotiations yourself?”
「シロッコか。貴公は自身が交渉を持ちたいのではないのか」
「농담도 마십시오. 저는 원래 목성 선단의 우두머리에 불과합니다」
“You jest. I was originally nothing more than the head of the Jupiter fleet.”
「ご冗談を。私など、もともとは木星船団の長でしかありません」
「그렇게는 안 보이지만 말이지. 뭐 됐다. 트레즈 쪽 놈들이
말한 대로 외계인들이 아직 함대를 더 보낸다면
그쪽에도 대응해야 한다」
“You hardly seem it. Very well. As Treize’s people say,
if the aliens are still going to send fleets,
then we must deal with them.”
「そうは見えんがな。まぁいい。トレーズのところの連中が
いっている通り、異星人どもがまだ艦隊を送ってくるというのであれば
それに対応もせねばならん」
「예. 알고 있습니다」
“Yes. I am well aware.”
「はい。それは了承しております」
「시로코!」
“Scirocco!”
「シロッコ!」
「이건 바스크 특좌님. 무슨 일이십니까?」
“Special Colonel Bask. Is something the matter?”
「これはバスク特佐。何か?」
「자네, 내가 지상에 내려가 있는 동안 꽤나 제멋대로
한 모양이군. 하지만 앞으로는 그러지 못할 거다. 명심해 둬라」
“You’ve been doing quite as you pleased while I was down on Earth,
it seems. But that ends now. Mark my words.”
「貴公、私が地上へ降りている間に、ずいぶんと好きにやって
いたようだな。だが、これからはそうはいかんぞ。肝にめいじておけ」
「물론 잘 알고 있습니다. 자미토프 각하와 바스크 특좌님이
돌아오신 이상 그 지시에 따를 생각입니다
도고스 기어도 돌려드리지요」
“Of course, I am well aware. Now that His Excellency Jamitov and Special Colonel Bask
have returned, I intend to follow their orders.
I will return the Dogosse Giar as well.”
「むろん、承知しております。ジャミトフ閣下とバスク特佐が
もどられた上は、その指示に従うつもりでおります
ドゴスギアもお返しいたします」
「당연하지! 콜로니에 대한 위협은 내가 해 두겠다
자네는 이 요새에라도 틀어박혀 있으면 돼」
“Of course you will! I’ll handle the intimidation of the colonies.
You can just shut yourself up in this fortress.”
「あたり前だ! コロニーへの恫喝は、私がやっておく
貴公はこの要塞にでもこもっていればよい」
「특좌님, 트레즈파 가운데 강한 압박감을 느끼게 하는 부대가 있습니다」
“Special Colonel, there is a unit within the Treize faction whose pressure I feel strongly.”
「特佐、トレーズ派のなかで、強いプレッシャーを感じる部隊があります」
「〈주인공 기체〉 말인가」
“You mean the ⟨Hero’s mech⟩?”
「〈主人公機〉のことか」
「조심하십시오」
“Please be careful.”
「お気をつけください」
「시로코, 자네가 못마땅한 건 자신보다 능력이 뛰어난 자는
없다고 생각하는 점이야. 날 우습게 보지 마라!」
“Scirocco, what I can’t stand about you is that you believe no one
is more capable than yourself. Don’t take me for a fool!”
「シロッコ、貴公の許せんところは、自分以上に能力の高い者は
いないと思っていることだ。バカにするな!」
「그렇군, 액시즈인가……. 크와트로 특위
아니, 샤아 아즈나블. 자네의
의견을 듣고 싶군. 이번에는 무관한 이야기가 아니겠지」
“I see, Axis... Special Lieutenant Quattro.
No, Char Aznable. I’d like to hear
your opinion. This time it is hardly an unrelated matter.”
「なるほど、アクシズか…。クワトロ特尉
いや、シャア・アズナブル。君の
意見を聞かせてもらいたいな。今度は、関係ない話ではあるまい」
「……앞으로 외계인 함대가 증강될 것을 생각한다면
아직 분열된 채인 OZ로는 대응할 수 없습니다」
“...If we assume the alien fleets will be reinforced from here on,
a still-divided OZ will not be able to handle it.”
「……この先、異星人の艦隊が増強されることを想定するならば
いまだ分裂したままのOZでは対応できないでしょう」
「손을 잡는 편이 낫다는 건가. ……특위, 자네의 본심은 어떻지?」
“So you think we’d do better to join forces. ...Special Lieutenant, what do you really think?”
「手を結ぶほうがいいというわけか。…特尉、君の本心はどうなのだ?」
「……결국 자비가의 체제를 부활시키려는 자들일 뿐입니다
뜻이 있다고는 생각하지 않습니다」
“...They’re just people trying to revive the Zabi family’s regime.
I doubt they have any real ideals.”
「……しょせんはザビ家の体制を復活させようという連中だ
志があるとは思えん」
「호오…… 꽤나 엄격하군」
“My... rather harsh of you.”
「ほう……なかなか手厳しいね」
「하지만 중요한 건 우리 지구인이 외계인의 공격을
버텨 낼 수 있느냐는 거야. 이대로 패배하면
뜻이고 뭐고 아무 의미도 없어」
“But what matters is whether we Earthlings can
weather the aliens’ attacks. If we lose like this,
ideals won’t mean a thing.”
「しかし、重要なのは俺たち地球人が、異星人の攻撃を
しのぐことができるかどうかだ。このまま負けてしまえば
志も何もあったものじゃない」
「난 딱히 반대하는 건 아니야」
“I’m not opposed to it.”
「私は別に、反対などしておらんよ」
「알겠다. 역시 액시즈군의 협력을 얻는 편이 좋겠군
사이드 3 건도 받아들이기로 했다. 그렇게 전해 주게」
“Understood. It does seem better to have the Axis Forces’ cooperation after all.
Tell them I’ve agreed to the matter regarding Side 3 as well.”
「わかった。やはりアクシズ軍の協力を得られたほうが、よさそうだね
サイド3の件に関しても了承したそう伝えてくれ」
「그럼 괜찮으신 거죠」
“Then we may proceed?”
「では、よろしいのですね」
「남은 교섭은 자네들에게 맡기겠다. 자네들이 편한 방식으로 진행하게」
“I’ll leave the rest of the negotiations to you. Handle it however you see fit.”
「あとの交渉は君たちに一任する。君たちのやりやすいようにしてくれたまえ」
「역시 하만의 제안을 받아들인대. 왠지 마음에 안 드네」
“So we’re really accepting Haman’s offer after all. Something about it doesn’t sit right with me.”
「やっぱりハマーンの申し入れを受けるんだとさ。何か気に入らないぜ」
「코우지 군」
“Koji.”
「甲児くん」
「나도 동감이야. 아무리 생각해도 믿을 수가 없어
뒤에서 총알이 날아오는 건 사양이라고」
“I’m with you on that. No way I can trust them, any way you look at it.
I don’t fancy getting shot in the back, thank you very much.”
「そいつぁ同感だな。どう考えたって、信用できやしねぇ
後ろから弾が飛んでくるなんてのは、ごめんだぜ」
「잠깐 시노부, 그건 너무 심한 말 아니야?
지금 상황에서 그런 짓을 해 봐야 득도 없잖아」
“Hey, Shinobu, isn’t that going a bit too far?
Pulling something like that now wouldn’t do them any good.”
「ちょっと忍、そりゃいいすぎなんじゃない?
いまの状況でそんなことしたって、得にはならないしさ」
「뭐야 마사토, 넌 왜 그렇게 그 여자를 감싸는 거야. 애초에 말이야
지온 재흥이라는 게 대체 뭐냐? 애초에 무게 놈들에게 그렇게까지
농락당한 것도 자비가가 시작한
지온 독립전쟁이 원인이잖아」
“What’s with you, Masato? You’re awfully quick to take that woman’s side. And anyway,
what’s all this about restoring Zeon? The whole reason that Muge bastard
got to run wild like that in the first place is the Zeon Independence War
that the Zabi family started.”
「なんだよ雅人、お前やけにあの女の肩をもつな。だいたいよ
ジオンの再興ってのはどうなんだ?そもそもムゲ野郎に、あそこまで
好きにされたってのは、ザビ家のおっぱじめた
ジオン独立戦争が原因なんだぜ」
「무슨 말인지는 알겠지만」
“I get what you’re trying to say, but...”
「いいたいことはわかるがな」
「요컨대 우리가 방심하지 않으면 된다는 거야. 감정 문제는
한쪽에 치워 둬」
“The point is, we just have to make sure we don’t let our guard down. Leave your feelings
out of it.”
「ようは、こっちが油断しなければいいってことだ。感情の問題は
どっかへやっとくんだな」
「그런 건 진작 알고 있어. 그래도 말이지
뭔가 납득이 안 되잖아」
“I know that already. But still,
something about it just doesn’t sit right with me.”
「そんなこたぁ、とっくにわかってらい。だけどよ
なんか納得いかないじゃないか」
「듀오! 무사했구나……」
“Duo! Thank goodness you’re safe...”
「デュオ! よく、無事で……」
「여어, 카트르. 설마 네가 있을 줄은 몰랐네
히이로랑 트로와는 어쨌어? 같이 안 왔어?」
“Yo, Quatre. Never thought I’d find you here.
What about Heero and Trowa? Aren’t they with you?”
「よぉ、カトル。まさかお前がいるなんて思わなかったぜ
ヒイロやトロワはどうした?一緒じゃないのか?」
「응…… 히이로는 혼자 가 버렸어. 트로와는……」
“Yeah... Heero went off on his own. And Trowa...”
「うん……ヒイロは、1人でいってしまった。トロワは……」
「왜 그래?」
“What happened?”
「どうした?」
「트로와는……」
“Trowa is...”
「トロワは……」
「……말하기 힘든 일이면 억지로 말할 필요 없어
뭐, 이렇게 싸우다 보면 이런저런 일이 있지」
“...If it’s hard to talk about, don’t force it.
With all the fighting we’ve been doing, stuff happens.”
「……いいづらいことなら、無理にいうことはないさ
ま、こんだけやってりゃ、いろいろあるよな」
「듀오……」
“Duo...”
「デュオ……」
「듀오, 잘 지내는 것 같네. 데스사이즈도 새로 바뀐 모양이고」
“Duo, you’re looking good. Looks like Deathscythe got an upgrade too.”
「デュオ、元気そうじゃないか。デスサイズも新しくなってるみたいだな」
「그래. 그래서 여전히 똑같은 널 보니 조금 안심이 되는군
기체를 바꾼 모양이야」
“That’s right. So seeing you unchanged, I’m a little relieved.
Looks like you’ve changed machines.”
「そうだな。だからあいかわらずのお前を見て、少々ホッとしている
機体を変えたようだな」
「듀오, 오랜만이군. 멀쩡해 보여 다행이야
어느새 기체까지 바꿔 놨네」
“Duo, it’s been a while. Good to see you’re doing well.
And you’ve gone and changed your machine on us too.”
「デュオ、ひさしぶりだな。元気そうなんで安心したぜ
いつのまにか機体もとっかえてやがってよ」
「듀오, 건강해 보이네. 데스사이즈 새로 바꾼 것 같은데?」
“Duo, you look well. Deathscythe seems to have gotten an upgrade?”
「デュオ、元気そうね。デスサイズ、新しくなったみたいだけど?」
「그래, 어디 바보 같은 기술자가 새로 만들어 줘서 말이야
고맙게 받아 왔지」
“Yeah, some idiot technician somewhere rebuilt it for me.
So I gratefully helped myself.”
「ああ、どっかのバカな技術者が、新調してくれたんでね
ありがたくいただいてきた」
「정말이지, 어쩔 수 없다니까. 그래서 그쪽 애는?」
“Honestly, you’re hopeless. So, who’s the girl with you?”
「まったく、しょうがないわね。それで、そっちの娘は?」
「힐데 슈바이커…… 특사입니다. 잘 부탁드립니다」
“Hilde Schbeiker... Special Officer. Pleased to meet you.”
「ヒルデ・シュバイカー……特士です。よろしくお願いします」
「특사?」
“Special Officer?”
「特士?」
「그래, 힐데는 원래 OZ에 지원 입대한 병사야. 콜로니 출신이고
OZ가 둘로 갈라지기 전 일이었지?」
“Yeah, Hilde was originally an OZ volunteer. From the colonies.
It was before OZ split apart, right?”
「ああ、ヒルデはもとOZの志願兵なんだ。コロニーからのね
たしか、OZが分裂しちまう前だったんだよな?」
「지원한 건 그때였지」
“That’s when I volunteered, yes.”
「志願したのはね」
「흐음. 그런데 왜 나왔어? 듀오랑 같이 있다는 건
그런 뜻이잖아?」
“Hmm. So why’d you leave? If you’re with Duo,
that must be what happened, right?”
「ふぅん。それで、なんで抜けたの?デュオと一緒にいるってことは
そういうことでしょ?」
「뭐가 옳은지, 누가 아군인지 ……모르겠더라고
그래서 내가 옳다고 생각하는 대로 최선을 다해 보려고」
“Because I stopped knowing what was right, or who was on my side...
So I decided to follow my own judgment and give it everything I’ve got.”
「何が正しいのか、誰が味方なのか……わからなくなったから
だから、自分の思ったとおり、精一杯やってみようと思って」
「그래서 온 데가 트레즈파 OZ라는 것도 웃지 못할 일이지」
“And ending up with Treize’s OZ after all that isn’t exactly funny.”
「それで来たのがトレーズ派のOZってのも、笑えないけどな」
「듀오가 〈주인공 기체〉에 합류하자고 했잖아!」
“Weren’t you the one who said we should join up with the ⟨Hero’s mech⟩, Duo?!”
「デュオが〈主人公機〉に合流しようっていったんじゃないの!」
「아하핫, 환영할게. 지금 이런저런 문제가 많아서
느긋하게 소개하고 있을 여유는 없지만」
“Ahaha, welcome aboard. We’ve got a lot of problems right now, though,
so there’s no time for proper introductions.”
「アハハッ、歓迎するわよ。ちょっと今いろいろ問題が多くて
のんびり紹介なんてしてる余裕、ないけどね」
얼굴 그래픽은 HD 아트 팩의 것입니다. 대사 번호는 게임의 대사 파일과 같으며, 각 대사에 바로 링크할 수 있습니다. 원작 스크립트는 각 주인공의 루트를 한 스테이지 안에 함께 담고 있어, 단락마다 루트를 표시했습니다. 스테이지나 단락에서 주인공이 정해지는 경우에는 그 주인공과 동료를 표시합니다. 그 밖에는 〈주인공〉〈동료〉로 표기하며, 슈퍼로봇 타입과 리얼로봇 타입 스테이지에는 주인공 후보 두 명도 함께 표시합니다.