「그런가…… 드디어 데빌 건담과의 결판을 냈군」
“I see... so the matter with the Devil Gundam is finally settled.”
「そうか……ついにデビルガンダムとの決着がついたか」
STAGE 39
決死の突破作戦 (前)
독립군 루트 / 단독 항전이전 화 수전기 기지 총공격여제 자네라의 인간 사냥사투! 란타오섬 대결전 후편다음 화 결사의 돌파 작전 후편
OPENING
스테이지 시작 때의 시나리오입니다.
「그런가…… 드디어 데빌 건담과의 결판을 냈군」
“I see... so the matter with the Devil Gundam is finally settled.”
「そうか……ついにデビルガンダムとの決着がついたか」
「그래, 저 정도로 해 뒀으면 이제 다시 살아나진 않을 거야」
“Yeah. After all that, it won’t be coming back.”
「ああ、あそこまでやっときゃ、もう復活はしないぜ」
「그렇습니다. 지금까지는 롬펠러를 방패막이로 삼은 웡과
동방불패가 데빌 건담을 숨기고 부활시켰습니다
이제 그 두 사람도 없습니다」
“Indeed. Until now, Wong and
Master Asia used Romefeller as a shield, hiding the Devil Gundam and bringing it back.
Now those two are gone as well.”
「そうですね。これまではロームフェラを隠れみのにした、ウォンと
東方不敗とがデビルガンダムを隠し、復活させていました
もう、その2人もいません」
「하지만…… 도몬은 괜찮은 건가?」
“But... is Domon all right?”
「しかし……ドモンは大丈夫なのか?」
「육체적으로는 문제없다」
“Physically, he’s fine.”
「肉体的には問題ない」
「네, 문제는 그 사람의 마음이에요. 그 사람은 지금까지 데빌 건담을 쓰러뜨리는 걸
가장 큰 목표로 삼아 왔어요. 이제 그 목표가 사라졌으니까요」
“Yes, the problem is in his heart. Until now, defeating the Devil Gundam
has been his greatest purpose. Now that purpose is gone.”
「ええ、あの人の心の問題です。あの人はこれまでデビルガンダムを倒すと
いうことを最大の目的としてきました。それがなくなったのですから」
「하지만……」
“Still...”
「しかしな……」
「걱정할 필요 없어. 녀석도 셔플의 문장을 지닌 몸이야
아직 할 일이 남았다는 건 잘 알고 있을 거야」
“Hey, no need to worry. He bears the Shuffle Crest too,
so he knows full well he’s still got things left to do.”
「なぁに、心配はいらねぇよ。あいつもシャッフルの紋章を持つ身
まだやることが残ってるってのはよくわかってるさ」
「그래, 걱정할 것 없다」
“Mm. No need to worry.”
「うむ、心配することはない」
「그러면 좋겠지만……」
“I hope you’re right...”
「だといいが……」
「그보다 형씨, 이쪽은 어떻게 됐어?」
“Anyway, big bro, what’s the situation on this end?”
「それよりあんちゃん、こっちはどうなってんのさ?」
「그래, 긴레이가 남겨져 있던 메시지를 확인했어. 역시
츄죠 장관 일행은 무사히 탈출한 모양이야」
“Yeah, Ginrei found the message they left. Just as we hoped,
Chief Chujo and the others seem to have gotten out safely.”
「ああ、銀鈴が残されていたメッセージを確認した。やはり
中条長官たちは無事脱出したようだ」
「오, 그래서 어디로 갔대?」
“Oh, so where’d they go?”
「へえ、で、どこに行ったんだい?」
「여기서 탈출할 당시에는 서쪽으로 향할 생각이었다고 한다」
“When they got out, they were planning to head west.”
「ここを脱出した時点では、西へ向かうつもりだったとのことだ」
「그럼 우리도 그들을 찾아 서쪽으로 가는 거군요」
“Then we head west too and look for them.”
「じゃ、我々も彼らを探して西へ向かうということですね」
「그 말은 우리도 그들을 따라 서쪽으로 간다는 건가」
“So we’re to follow them west, then.”
「ということは我々も彼らを追って、西へ向かうということか」
「그럼 우리도 놈들을 쫓아서 서쪽으로 이동하는 건가」
“So we’re chasing ’em west, huh.”
「ってことは、俺たちも連中を追っかけて西へ移動か」
「그럼 우리도 서쪽으로 가면서 장관님 일행을 찾는 거네」
“Then we’ll search for the Chief and the others as we head west.”
「では、あたしたちも西へ向かいつつ、長官たちを探すのね」
「그렇게 된다」
“That’s right.”
「そういうことになる」
「하지만 그렇게 쉽게 찾을 수 있을까요」
“But will we really be able to find them so easily?”
「でも、そううまく見つかるのでしょうか」
「그래, 국제경찰기구의 엑스퍼트들만 쓰는 특수한
신호가 있다는 모양이야. 긴레이라면 찾아낼 수 있다니 괜찮겠지」
“Yes. Apparently there’s a special signal used only by experts of the
International Police Organization. Ginrei can find it, so we should be fine.”
「ああ、なんでも国際警察機構のエキスパートたちだけが使う特殊な
合図があるそうだ。銀鈴なら見つけられるそうだから、大丈夫だろう」
「그렇군요…… 그러고 보니 그 괴물 건은 어떻게 됐어요?」
“I see... By the way, what happened with that monster?”
「そうですか……そういえば、例の怪物の件はどうなったんです?」
「역시 은하 제국이 관련돼 있던 모양이야. 효마가 다치긴 했지만
무사히 처리했다고 한다」
“It seems the Galactic Empire was involved after all. Hyoma got hurt,
but they dealt with it all right.”
「やはり銀河帝国が、かんでいたらしい。豹馬がケガをしたが
無事、片づけたそうだ」
「역시 은하 제국군이었군」
“So it was the Galactic Empire’s forces after all.”
「やはり銀河帝国軍だったか」
「응. 그래도 이제 괜찮아」
“Yes. But it’s all right now.”
「ええ。でも、もう大丈夫よ」
「그래. 놈들이 인간 사냥을 시키던 『초수』라는 괴물은
우리가 해치웠으니까」
“Yeah. Those ‘Super Beast’ monsters they were using to hunt people?
We wiped ’em out.”
「ああ。奴らが人間狩りをやらせてた“超獣”っていう化け物は
オレたちがやっつけちまったからな」
「다들 수고했어. 그러고 보니 효마가 다쳤다고 들었는데?」
“Good work, everyone. By the way, I heard Hyoma got hurt?”
「みんな、ご苦労さん。そういえば、豹馬がケガをしたと聞いたが?」
「네, 지금 치즈루와 함께 하산 선생님께 갔어요」
“Yes, he’s gone to see Dr. Hasan with Chizuru.”
「ええ、今、ちずると一緒にハサン先生のところへ行っています」
「심한가?」
“Is it bad?”
「ひどいのか?」
「그렇게 심하진 않으니까 괜찮을 거야, 반죠」
“It’s not that bad, so I think he’ll be fine, Banjo.”
「そんなにひどくはないから、大丈夫だと思うわ、万丈」
「그거 다행이로군요」
“That is good to hear.”
「それは、ようございましたな」
「그래서 이쪽은 어떻게 됐습니까?」
“So, how did things go here?”
「それで、こちらの方は?」
「그래, 긴레이가 남겨진 메시지를 발견했어. 역시
츄죠 장관 일행은 무사히 탈출한 모양이야」
“Yes, Ginrei found the message they left. As we thought,
it seems Chief Chujo and the others escaped safely.”
「ああ、銀鈴が残されていたメッセージを発見した。やはり
中条長官たちは、無事に脱出していたようだ」
「……저, 아버지는……?」
“...Um, and my father...?”
「……あの、お父さまは……?」
「유미 교수? 분명 같이 계신 모양이야. 안심해」
“Professor Yumi? As I understand it, he’s with them. Rest easy.”
「弓教授? 確か、一緒にいるらしいと聞いたよ。安心したまえ」
「잘됐잖아, 사야카 씨」
“That’s great, Sayaka.”
「よかったじゃないか、さやかさん」
「응…… 고마워, 코우지. 아버지가 무사해서 정말
다행이야」
“Yes... thank you, Koji. I’m truly glad
my father is safe.”
「ええ……ありがとう、甲児くん。お父さまが無事で、本当に
よかったわ」
「요츠야 박사님은 어떻게 됐을까요?」
“What about Dr. Yotsuya?”
「四谷博士はどうなんでしょう?」
「물론 요츠야 박사도 함께야. 우리가 우주로 올라가기 전에
츄죠 장관 일행과 합류할 수 있도록 준비해 뒀거든」
“Of course Dr. Yotsuya’s with them too. Before we went up into space,
I arranged for him to join up with Chief Chujo and the others.”
「もちろん四谷博士も一緒だ。僕たちが宇宙へあがる前に
中条長官たちと合流できるよう手配しておいたからね」
「잘됐다 아이가, 코스케. 이걸로 컴배틀러도 파워업
확정이네」
“Way to go, Kosuke. Now Combattler V’s power-up
is a sure thing.”
「やったやないか、小介。これでコン・バトラーもパワーアップ
間違いなしや」
「그래서 어떻게 할 거야, 반죠? 합류할 수 있을 것 같아?」
“So, what are we going to do, Banjo? Can we meet up with them?”
「それで、どうするの万丈?合流はできそうなの?」
「그래. 일단 서쪽으로 향했다고 하지만 국제경찰기구의
엑스퍼트들이 쓰는 신호가 있대. 긴레이라면 찾을 수 있다고 했어」
“Yeah. Seems they headed west for now, but there’s a signal the
experts of the International Police Organization use. Ginrei said she can find it.”
「ああ。彼らはとりあえず西に向かったそうだが、国際警察機構の
エキスパートが使う合図があるそうだ銀鈴なら見つけられるといっていたよ」
「그럼 우리도 그들을 찾아 서쪽으로 가는 거군요」
“Then we head west too and look for them.”
「じゃ、我々も彼らを探して西へ向かうということですね」
「그 말은 우리도 그들을 따라 서쪽으로 간다는 건가」
“So we’re to follow them west, then.”
「ということは我々も彼らを追って、西へ向かうということか」
「그럼 우리도 놈들을 쫓아서 서쪽으로 이동하는 건가」
“So we’re chasing those guys west, huh.”
「ってことは、俺たちも連中を追っかけて西へ移動か」
「그럼 우리도 서쪽으로 가면서 장관님 일행을 찾는 거네」
“Then we’ll search for the Chief and the others as we head west.”
「では、あたしたちも西へ向かいつつ、長官たちを探すのね」
「그렇게 되겠지」
“Looks that way.”
「そういうことになるかな」
「있잖아 반죠, 도몬 일행은 어떻게 됐어? 벌써 돌아온 것 같던데」
“Hey, Banjo, what about Domon and the others? Looks like they’re already back.”
「ねえ万丈、ドモンたちの方はどうだったの? もう、もどってきてたみたいだけど」
「그래, 데빌 건담 건은 전부 결판이 났다고 해
자세한 사정이 궁금하면 본인들에게 물어봐. 도몬은
소모가 심해서 쉬고 있지만 말이야. 석파천경권이라는
굉장한 기술을 쓸 수 있게 됐다는군」
“Yeah, seems the whole Devil Gundam business is settled.
If you want the details, ask them yourselves. Domon’s
worn out and resting, though. Apparently he can now use
some amazing move called the Sekiha Tenkyoken.”
「ああ、デビルガンダムの件はすべて決着がついたそうだ
詳しい事情が聞きたければ、本人たちに聞くといい。ドモンは
消耗が激しくて休んでしまっているがね。なんでも石破天驚拳という
すごい技を使えるようになったそうだよ」
「역시 후지산 기슭도 안 됐나……」
“So Ryozanpaku was no good either...”
「やはり、梁山泊もだめか……」
「하지만…… 군사 거점도 아닌 이런 곳을 노릴 필요가
이해되지 않는군」
“But still... I don’t see why they’d need to target
a place like this. It’s not even a military base.”
「しかしな……軍事拠点でもない、こんな場所をねらう必要性が
わからんな」
「그래, 놈들이 뭘 찾고 있든 여기에 있었다고는 생각하기 어려워」
“Yeah, whatever they’re looking for, I doubt it was ever here.”
「ああ、連中が何を探しているにしても、ここにあったとは思えないね」
「흠…… 그게 뭔지 안다면 어쩌면 유효한 대응 수단이
될 수도 있겠군요」
“Hmm... Were we to learn that, it might perhaps
give us an effective means of countering them.”
「ふむ……それがわかればあるいは、なにか有効な対抗手段と
なりうるやもしれませんな」
「알아낸다면 말이지. 아란, 긴레이 쪽은 어때?」
“If we figure it out, that is. Alan, how are things on Ginrei’s end?”
「わかれば、の話さ。アラン、銀鈴の方はどうだい?」
「지금 찾고 있어. 우리가 있어도 뭘 찾는 건지 모르니까
먼저 돌아온 거야」
“She’s searching now. We wouldn’t know what we were looking for anyway,
so we came back.”
「いま探している。俺たちがいても何を探しているか、わからんから
引きあげてきたんだ」
「……어딘가에 분명 있을 텐데……」
“...I’m sure it’s here somewhere...”
「……どこかにきっと、あるはずなんだけど……」
「안녕, 파르메일. 올 거라고 생각했어」
“Hey there, Falmel. I figured you’d come.”
「やぁ、ファルメール。くるだろうと思っていたよ」
「켄지 씨? 설마 우리를 기다려 준 거야?」
“Kenji? Were you waiting for us?”
「健二さん? もしかして私たちを待っていてくれたの?」
「아니, 나도 뒤늦게 온 쪽이야. 그런데 찾는 건 저거 아니야?」
“No, I just got here myself. By the way, isn’t that what you’re looking for?”
「いや、俺もあとから来たクチさ。ところで捜し物はあれじゃないのか?」
「저런 곳에…… 응, 맞아. 저걸 찾고 있었어. 벌써 확인했어?」
“So that’s where it was... Yes, that’s it. That’s what I was looking for. Have you checked it yet?”
「あんなところに……ええ、そうよ。あれを探していたの。もう確認した?」
「그래. 장관 일행은 공격을 받기 전에 탈출했어
저항 세력의 중심이 될 만한 사람들은 거의 함께 있다는군」
“Yeah. The Chief and the others escaped before the attack.
Most of the key figures for any resistance are with them, apparently.”
「ああ。長官たちは攻撃を受ける前に脱出した
反抗勢力の要となりそうな人物は、ほとんど一緒にいるとさ」
「……그렇구나. 서쪽으로 향한다, 인가」
“...I see. Heading west, then.”
「……そうね。西へ向かう、か」
「장관이라면 네가 있으면 금방 찾을 수 있게 표식을
남겨 놨겠지」
“Knowing the Chief, he’ll have left markers so that someone like you
could find them in no time.”
「長官のことだ、君がいれば、すぐ見つけられるよう、目印を
つけてるだろう」
「켄지 씨…… 역시 우리랑은 같이 안 가는 거야?」
“Kenji... you’re really not coming with us?”
「健二さん……やっぱり私たちとは、こないの?」
「내 능력은 혼자 있을 때 가장 잘 발휘돼
알고 있잖아, 파르메일?」
“My abilities are at their best when I’m on my own.
You know that, don’t you, Falmel?”
「俺の能力は1人でいる時が最大に発揮できる
知ってるだろう、ファルメール?」
「켄지 씨……」
“Kenji...”
「健二さん……」
「이봐, 그런 얼굴 하지 마. 다이사쿠 소년은 잘 지내고 있어?」
“Hey, don’t look at me like that. How’s young Daisaku doing?”
「おっと、そんな顔はするなよ。大作少年は元気でやってるか?」
「으, 응. 열심히 하고 있어. 신경 쓰여?」
“Y-yes. He’s working hard for us. Worried about him?”
「え、ええ。がんばってくれているわ。気になる?」
「난 그 녀석 아버지…… 쿠사마 박사를 구하지
못했으니까……」
“His old man... Dr. Kusama... I wasn’t able
to save him...”
「俺は、あいつの親父さん……草間博士は救うことが
できなかったからな……」
「……이것도 아직 쓸 수 있겠군……」
“...This one’s still usable too...”
「……これもまだ使えるな……」
「뭘 하고 있어, 아스토나지?」
“What are you doing, Astonaige?”
「何をやってるんだ、アストナージ?」
「예? 아, 잔해 속에 제법 쓸 만한 것들이 섞여 있어서
모으고 있는 중입니다」
“Huh? Oh, there’s a fair bit of usable stuff mixed in with the wreckage,
so I’m collecting it.”
「え? ああ、残骸の中にけっこう使えそうなものが混ざっているんで
集めているところですよ」
「오, 그런가?」
“Huh, really?”
「へえ、そうなのか?」
「아스토나지 씨, 또 몇 개 찾았 어요. 아, 아무로 씨」
“Astonaige, I found a few more. Oh, Amuro.”
「アストナージさん、またいくつか見つけましたよ。あ、アムロさん」
「안녕, 체인. 뭘 찾았어?」
“Hey, Chan. What did you find?”
「やぁ、チェーン。何を見つけたんだ?」
「주로 부품이에요. 기체 수리에 쓸 만한 것도 있어요
앞으로를 생각하면 조금이라도 자재가 많은 편이 좋으니까요」
“Mostly parts. Some of them could be used to repair the units.
With what’s ahead of us, every bit of material helps.”
「主にパーツ類です。機体の補修に使えそうなものもあります
あとのことを考えたら、少しでも資材が多い方がいいですから」
「이럴 때 샤리나 자넷이 있어 주면 도움이 되는데 말이죠」
“Times like this, I wish Shirley and Janet were here to help.”
「こういう時にシャリーやジャネットがいてくれると助かるんですがね」
「힘들어 보이네」
“Sounds rough.”
「大変そうだね」
「그렇게 생각하시면 나중에 차라도 같이 마셔 주세요」
“If you think so, how about joining me for tea later?”
「そう思うんでしたら、あとでお茶でもご一緒してください」
「그 정도라면 괜찮지」
“If that’s all it takes, I don’t mind.”
「その程度でよければ、かまわないさ」
「약속이에요. 벨토치카 씨가 말렸다는 핑계는 안 돼요」
“You promised. And no saying Beltorchika stopped you, okay?”
「約束ですよ。ベルトーチカさんにとめられた、なんていうのはナシですからね」
「아, 그래…… 노력해 볼게」
“Y-yeah... I’ll try.”
「あ、ああ……努力するよ」
「……그렇군, 그쪽도 잘 해결된 모양이야」
“...I see. So that’s been taken care of too.”
「……なるほど、そっちもうまく片づいたようだな」
「그래. 놈들이 인간 사냥을 시키던 『초수』라는 괴물은
우리가 해치웠으니까. 이제 괜찮겠지」
“Yeah. Those ‘Super Beast’ monsters they were using to hunt people?
We wiped ’em out. We should be in the clear now.”
「ああ。奴らが人間狩りをやらせてた“超獣”っていう化け物は
オレたちがやっつけちまったからな。もう大丈夫だろう」
「다들 수고했어. 그러고 보니 효마가 다쳤다고 들었는데?」
“Good work, everyone. By the way, I heard Hyoma got hurt?”
「みんな、ご苦労さん。そういえば、豹馬がケガをしたと聞いたが?」
「네, 지금 치즈루와 함께 하산 선생님께 갔어요」
“Yes, he’s gone to see Dr. Hasan with Chizuru.”
「ええ、今、ちずると一緒にハサン先生のところへ行っています」
「심한가?」
“Is it bad?”
「ひどいのか?」
「그렇게 심하진 않으니까 괜찮을 거야, 반죠」
“It’s not that bad, so I think he’ll be fine, Banjo.”
「そんなにひどくはないから、大丈夫だと思うわ、万丈」
「그거 다행이로군요」
“That is good to hear.”
「それは、ようございましたな」
「그래서 이쪽은 어떻게 됐습니까?」
“So, how did things go here?”
「それで、こちらの方は?」
「그래, 긴레이가 남겨진 메시지를 발견했어. 역시
츄죠 장관 일행은 무사히 탈출한 모양이야」
“Yes, Ginrei found the message they left. As we thought,
Chief Chujo and the others made it out safely.”
「ああ、銀鈴が残されていたメッセージを発見した。やはり
中条長官たちは、無事に脱出していたようだ」
「……저, 아버지는……?」
“...Um, and my father...?”
「……あの、お父さまは……?」
「유미 교수? 분명 같이 계신 모양이야. 안심해」
“Professor Yumi? As I understand it, he’s with them. Rest easy.”
「弓教授? 確か、一緒にいるらしいと聞いたよ。安心したまえ」
「잘됐잖아, 사야카 씨」
“That’s great, Sayaka.”
「よかったじゃないか、さやかさん」
「응…… 고마워, 코우지. 아버지가 무사해서 정말
다행이야」
“Yes... thank you, Koji. I’m truly glad
my father is safe.”
「ええ……ありがとう、甲児くん。お父さまが無事で、本当に
よかったわ」
「요츠야 박사님은 어떻게 됐을까요?」
“What about Dr. Yotsuya?”
「四谷博士はどうなんでしょう?」
「물론 요츠야 박사도 함께야. 우리가 우주로 올라가기 전에
츄죠 장관 일행과 합류할 수 있도록 준비해 뒀거든」
“Of course Dr. Yotsuya’s with them too. Before we went up into space,
I arranged for him to join up with Chief Chujo and the others.”
「もちろん四谷博士も一緒だ。僕たちが宇宙へあがる前に
中条長官たちと合流できるよう手配しておいたからね」
「잘됐다 아이가, 코스케. 이대로 합류만 하면 컴배틀러도 파워업
확정이네」
“Way to go, Kosuke. If we can link up now, Combattler V’s power-up
is a sure thing.”
「やったやないか、小介。これで合流できればコン・バトラーもパワーアップ
間違いなしや」
「그래서 어떻게 할 거야, 반죠? 합류할 수 있을 것 같아?」
“So what are we doing, Banjo? Can we meet up with them?”
「それで、どうするの万丈?合流はできそうなの?」
「그래. 일단 서쪽으로 향했다고 하지만 국제경찰기구의
엑스퍼트들이 쓰는 신호가 있대. 긴레이라면 찾을 수 있다고 했어」
“Yeah. They headed west for now, but there’s a signal the experts of the
International Police Organization use. Ginrei said she can find it.”
「ああ。彼らはとりあえず西に向かったそうだが、国際警察機構の
エキスパートが使う合図があるそうだ銀鈴なら見つけられるといっていたよ」
「함장님, 곧 도몬 일행도 귀환합니다」
“Captain, Domon and the others will be returning soon.”
「艦長、まもなくドモンたちも帰還します」
「알았다」
“Understood.”
「わかった」
「그런가…… 드디어 데빌 건담과의 결판을 냈군」
“I see... so the matter with the Devil Gundam is finally settled.”
「そうか……ついにデビルガンダムとの決着がついたか」
「그래, 저 정도로 해 뒀으면 이제 다시 살아나진 않을 거야」
“Yeah. After all that, it won’t be coming back.”
「ああ、あそこまでやっときゃ、もう復活はしないぜ」
「그렇습니다. 지금까지는 롬펠러를 방패막이로 삼은 웡과
동방불패가 데빌 건담을 숨겨 두고 부활시켰습니다
이제 그 두 사람도 없습니다」
“Indeed. Until now, Wong and Master Asia used Romefeller as cover to
hide and revive the Devil Gundam.
Now those two are gone as well.”
「そうですね。これまではロームフェラを隠れみのにした、ウォンと
東方不敗とがデビルガンダムを秘匿し、復活させていました
もう、その2人もいません」
「하지만…… 도몬은 괜찮은 건가?」
“But... is Domon all right?”
「しかし……ドモンは大丈夫なのか?」
「육체적으로는 문제없다」
“Physically, he’s fine.”
「肉体的には問題ない」
「네, 문제는 그 사람의 마음이에요. 그 사람은 지금까지 데빌 건담을 쓰러뜨리는 걸
가장 큰 목표로 삼아 왔어요. 이제 그 목표가 사라졌으니까요」
“Yes, the problem is in his heart. Until now, defeating the Devil Gundam has been
his greatest purpose. Now that purpose is gone.”
「ええ、あの人の心の問題です。あの人はこれまでデビルガンダムを倒すと
いうことを最大の目的としてきました。それがなくなったのですから」
「하지만……」
“Even so...”
「しかしな……」
「걱정할 필요 없어. 녀석도 셔플의 문장을 지닌 몸이야
아직 할 일이 남았다는 건 잘 알고 있을 거야」
“Hey, no need to worry. He’s a bearer of a Shuffle Crest too.
He knows full well he’s still got work to do.”
「なぁに、心配はいらねぇよ。あいつもシャッフルの紋章を持つ身
まだやることが残ってるってのはよくわかってるさ」
「그래, 걱정할 것 없다」
“Mm. No need to worry.”
「うむ、心配することはない」
「게다가 도몬은 석파천경권을 익혔고 한층 더 강해졌
으니까요」
“Besides, Domon has mastered the Sekiha Tenkyoken and grown
even stronger.”
「それに、ドモンは石破天驚拳を身につけ、また一回り強く
なりましたからね」
「맞아 맞아, 형의 새 기술은 굉장하다고」
“Yeah, yeah, my big brother’s new move is amazing!”
「そうそう、アニキの新技はすげぇんだぜ」
「뭐, 다들 그렇게 말한다면 괜찮겠지. 금방 외로워질 테니
조금 쉬게 두자」
“Well, if everyone says so, he’ll be fine. We’ll be busy again soon enough.
Let’s let him rest for now.”
「ま、みんながそういうんなら大丈夫だろう。すぐに忙しくなる
少し、休ませておいてやろう」
「그래, 그러자」
“Yeah, you’re right.”
「ああ、そうだな」
「함장, 전원 돌아왔으니 슬슬 출발하자」
“Captain, now that everyone’s back, we should get going.”
「艦長、全員もどったことだし、そろそろ出発しよう」
「현재 은하 제국군의 움직임은 강하 직후보다 덜 활발해졌고
상황은 소강 상태입니다. 지금 합류할 수 있다면
그보다 좋은 건 없겠지요」
“At present, the Galactic Empire is far less active than
when it first descended; things have reached a lull. Should we be able to
rendezvous now, nothing could be better.”
「現在のところ銀河帝国軍の動きは降下当初よりは
活発でなくなっており、状況は小康状態です。今のうちに
合流できれば、それにこしたことはありませんな」
「그렇군. 좋아, 전원에게 전달해 줘. 우리는 2시간 뒤
이곳을 떠난다」
“Right. All right, pass the word to everyone. We leave here
in two hours.”
「そうだな。よし、全員に伝達してくれ。我々は2時間後に
ここを離れる」
「어때?」
“How’s it going?”
「どうだい?」
「괜찮습니다, 이동 경로는 확인했습니 다. 곧 접촉할 수 있습니다」
“No problem, I’ve confirmed the route. We’ll make contact shortly.”
「大丈夫です、ルートは確認しました。もうすぐ接触できます」
「생각보다 시간이 걸렸군」
“It took longer than I expected.”
「思ったよりも時間がかかってしまったな」
「어쩔 수 없지」
“Unavoidable.”
「やむを得んさ」
「뭣, 적에게 발견된 건가!? 어쩔 수 없군, 여러분은 떨어져 주시오
여긴 내가……」
“Hm, has the enemy found us?! Nothing for it. Everyone, stand back.
I’ll handle this...”
「むっ、敵に発見されてしまったか!?しかたがない、みなさんは離れてください
ここは私が……」
「기다려 주십시오, 츄죠 장관. 저 오라 쉽의 선영이 보입니다
저건 〈주인공 기체〉가 틀림없습니다. 『고요한 츄죠』의
힘을 쓰실 필요는 없겠군요」
“Wait, Chief Chujo. I can see the silhouette of that Aura Ship.
That must be the ⟨Hero’s mech⟩. There’s no need for you to use the power of the
‘Silent Chujo.’”
「待ってください、中条長官。例のオーラシップの船影が見えます
あれは〈主人公機〉に違いありません。“静かなる中条”の
お力を使うことはないでしょう」
「……그렇군. 역시 긴레이가 메시지를 알아차린 모양이야
줄리아, 그들이 와 줬네. 자네가 말했던 일을
실현할 수 있을지도 모르겠군」
“...I see. So Ginrei noticed the message after all.
Julia, they’ve come. What you spoke of may yet
come to pass.”
「……そうか。やはり銀鈴くんがメッセージに気づいてくれたとみえる
ジュリアくん、彼らが来てくれた。君のいっていたことが
実現できるかもしれん」
「네……」
“Yes...”
「はい……」
「다들 잘 와 줬네. 만약 적에게 발견됐더라면 내 힘을
쓸 수밖에 없었을 거야」
“Everyone, good of you to come. Had the enemy found us, I would have had
no choice but to use my power.”
「みんな、よく来てくれた。もしも敵に発見されていたら、私の力を
使うしかないところだった」
「장관님의!? 그런 일이 벌어지지 않아서 다행이에요」
“Your power, Chief?! I’m so glad it didn’t come to that.”
「長官の!? そんなことにならずによかったですわ」
「하하하하하핫」
“Hahahahahaha!”
「ははははははっ」
「박사님들도 함께 계시는군요. 아무튼 모두 무사해서 다행입니다」
“The doctors are with you too, I see. In any case, I’m glad everyone is safe.”
「博士たちもご一緒ですね。とにかくみなさんご無事でよかった」
「이런 데서 서서 이야기할 순 없지. 안으로 들어가죠. 간돌에서 괜찮겠죠
하즈키 박사」
“This is no place to stand around talking. Let’s go inside. The Gandor will do,
right, Dr. Hazuki?”
「こんなところで立ち話もない。中へ入りましょう。ガンドールでいいですね
葉月博士」
「물론입니다. 이동 요새 간돌에 오신 걸 환영합니다. 박사님들께는
연구 시설도 제공해 드릴 수 있습니다」
“Of course. Welcome aboard the mobile fortress Gandor. We can provide you
doctors with research facilities as well.”
「もちろんだ。移動要塞ガンドールへようこそ。博士方には
研究設備もご提供できますよ」
「긴레이 씨, 츄죠 장관의 힘이라는 게 대체 뭐야?
꽤 놀란 것 같던데」
“Ginrei, what is Chief Chujo’s power, anyway?
You looked pretty shocked.”
「銀鈴さん、中条長官の力ってなんなんだい?
ずいぶんびっくりしてたみたいだけど」
「……사실 나도 본 적이 없어. 아니, 누구도 본 적이 없다고 해야겠지」
“...Actually, I’ve never seen it either. Or rather, no one has.”
「……実は、私も見たことがないのよ。というより、誰も見たことがないの」
「뭐야, 그게 무슨 뜻이야?」
“What’s that supposed to mean?”
「なんだい、どういうことなのさ?」
「『고요한 츄죠』의 힘은 빅뱅 펀치라고 불리는
자폭 기술이야. 그래서 딱 한 번밖에 쓸 수 없다고 해」
“The power of the ‘Silent Chujo’ is a self-destruct technique called the
Big Bang Punch. That’s why they say he can only use it once.”
「“静かなる中条”の力は、ビッグバン・パンチと呼ばれる
自爆技なの。だから1度っきりしか使えないそうよ」
「자폭…… 왠지 가슴을 울리는 말이구만」
“Self-destruct... now there’s a word that gets my heart pumpin’.”
「自爆……なんだか心が揺さぶられる言葉だわさ」
「야야, 자폭은 사양하자고. 그렇지, 히이로」
“Hey, hey, spare us the self-destruct. Right, Heero?”
「おいおい、自爆は勘弁してくれよ。なぁヒイロ」
「필요하다면 그것도 괜찮겠지」
“If it’s necessary, so be it.”
「必要ならばそれもいいだろう」
「……정말 이 녀석은 변함없다니까」
“...Man, of course you’d say that.”
「……あったくこれだもんなぁ」
「그래도 그게 어느 정도 위력인데?」
“But how strong is it, really?”
「でも、どの程度なんだよ、それ」
「어디까지나 소문이지만 〈주인공 기체〉의 함대를 통째로 날려 버릴
정도의 위력은 있다고 해」
“It’s only a rumor, but they say it’s powerful enough to blow away the ⟨Hero’s mech⟩’s
entire fleet in one go.”
「あくまでも噂だけど〈主人公機〉の艦隊を、まるごと吹き飛ばせる
くらいの威力はあるそうよ」
「……농담이지?」
“...You’re joking, right?”
「……冗談でしょう?」
「그런 표정 짓지 마, 마벨. 어디까지나 소문이야
진실은 아무도 몰라. 본인조차 모르지 않을까 싶어」
“Don’t look like that, Marvel. It’s only a rumor. No one knows the truth.
I wonder if even he knows.”
「そんな顔しないでよ、マーベル。あくまでも噂よ。本当のことは
誰も知らないわ。ご本人も知らないのではないかしら」
「뭐야, 사람 놀라게 하는 힘이네. 그러고 보니 엑스퍼트라면
긴레이 씨도 뭔가 능력이 있지? 어떤 힘이야?」
“Jeez, talk about a scare. Oh yeah, since you’re one of these experts too,
Ginrei, you must have some kind of power, right? What is it?”
「なんだよ、人騒がせな力だな。そういえばエキスパートっていうからには
銀鈴さんも何か、力があるんだろ?どういう力なんだ?」
「어…… 비밀이야. 언젠가 알려 줄게」
“Huh...? It’s a secret. I’ll tell you someday.”
「え……内緒よ。そのうち、教えてあげるわ」
「쳇, 긴레이 씨는 항상 이런 식이란 말이야」
“Sheesh, you’re always like this, Ginrei.”
「ちぇっ、いっつもそうなんだよなぁ、銀鈴さんは」
「……이런 상황이라서 사태는 한 치 앞도 예측할 수 없습니다」
“...And so, the situation allows no room for optimism.”
「……というわけで、事態は予断を許しません」
「그렇군…… 트레즈에게 연락이 왔다고 했지」
“I see... You said Treize got in touch.”
「なるほど……トレーズから連絡があったといったね」
「예. OZ의 트레즈 쿠슈리나다는 상황이 이대로 계속 악화되기
전에 총력을 기울인 반격 작전을 계획하는 모양입니다. 하지만
그 작전도 승산이 있다고 하긴 어렵다는 점은 본인도 인정하고 있습니다」
“Yes. It seems OZ’s Treize Khushrenada is planning an all-out counteroffensive
before the situation can deteriorate any further. But even he admits
it’s hard to say they have a real chance of winning.”
「ええ。OZのトレーズ・クシュリナーダは状況がこのまま悪化の一途を
たどる前に総力をあげての反抗作戦を計画しているようです。が
それも勝算があるとはいいがたいのは本人も認めているところです」
「그래, 지상의 적만 소탕할 가능성조차 낮아. 게다가
놈들의 본진은 우주니까……」
“Right. We’re not even likely to clear out the enemy on
the ground. And their main force is up in space, on top of that...”
「そう、なにしろ地上の敵さえ掃討できる可能性は低い。しかも
奴らの本陣は宇宙だからね……」
「……인류는커녕 이 지구마저 풍전등화라는 건가……」
“...So not just humanity, but even this Earth is a candle in the wind...”
「……人類はおろか、この地球さえも風前のともし火というわけか……」
「놈들이 지구를 남겨 둘 이유는 떠오르지 않습니다. 게다가
어차피 마즈가 죽으면 태양계 자체가……」
“I can’t think of any reason they’d leave Earth intact. Besides,
if Mars dies, the entire solar system will...”
「奴らが地球を残しておく理由は思い当たりません。それに
どのみちマーズが死ねば太陽系そのものが……」
「요츠야 박사, 역시 그 이야기에 기대 보는 수밖에 없지 않겠나」
“Dr. Yotsuya, I think we’ll have to take them up on that offer after all, don’t you?”
「四谷博士、やはりあの話にのってみるしかないのじゃないかね」
「무슨 이야기입니까?」
“What proposal is that?”
「何のお話です?」
「음…… 사실 우리에게는 지구 방위의 비장의 수가 될지도
모르는 정보가 있네」
“Yes... The truth is, we possess information that might serve as
a trump card for Earth’s defense.”
「うむ……実は我々は、地球防衛の切り札となりうるかも
しれない情報を持っている」
「정말입니까!? 그게 대체……?」
“Really?! What is it...?”
「本当ですか!? それはいったい……?」
「여기서부터는 줄리아가 설명하는 편이 좋겠군」
“It would be best if Julia explained the rest.”
「ここから先は、ジュリアくんに話してもらった方がいいだろう」
「누나? 무슨 이야기를……」
“Sis? What are you...?”
「姉さん? 何を……」
「……이 지구에는 『그라도스의 각인』이라 불리는
것이 잠들어 있습니다」
“...On this Earth, something called the ‘Grados Crest’
lies dormant.”
「……この地球には、“グラドスの刻印”と呼ばれる
ものが眠っています」
「그라도스의…… 각인? 역시 누나는……」
“The Grados... Crest? So you really are, sis...”
「グラドスの……刻印?やはり姉さんは……」
「에이지, 이야기 흐름을 끊지 마. 계속해 주십시오, 줄리아 씨」
“Eiji, don’t interrupt. Please continue, Julia.”
「エイジ、話の腰をおるな。続けてください、ジュリアさん」
「이걸 말씀드리려면 우선 저희 그라도스와 지구의 관계에 대해
말씀드려야 합니다. 무게 졸바도스 제국을 구성하는
그라도스가 아니라 하나의 독립된 행성 문명으로서의 그라도스를요」
“To explain this, I must first tell you about the relationship between us Grados
and Earth. Not the Grados who make up the Muge Zorbados Empire,
but Grados as an independent planetary civilization.”
「これをお話するには、まず私たちグラドスと、地球との関係について
お話ししなければなりません。ムゲゾルバドス帝国を構成する
グラドスではなく、1つの独立した惑星文明としてのグラドスのことを」
「그라도스와 지구의 관계……?」
“The relationship between Grados and Earth...?”
「グラドスと地球の関係……?」
「여러분은 우선 양쪽이 생명종으로서 형제 관계라는 걸 아셔야 합니다
그라도스인과 지구인은 같은 뿌리에서 태어났습니다」
“First, you must understand that, as living species, the two are siblings.
The Gradosians and the people of Earth sprang from the same root.”
「皆さんはまず、両者が生命種として兄弟にあることを知らなければ
なりません。グラドス人と地球人とは、同じ根から発生したのです」
「뭐…… 뭐라고?」
“W-what did you say?”
「な……なんだと?」
「말도 안 돼! 그 그레스코나 르 카인이 우리 지구인과 같은 존재였단 말인가!?
에이지, 자네는 그걸 알고 있었나!?」
“Impossible! You’re saying Gresco and Le Cain were the same as us Earthlings?!
Eiji, did you, did you know this?!”
「ばかな! あのグレスコやル・カインが、我々地球人と同じだったと!?
エイジ、君は、君はそれを知っていたのか!?」
「예…… 알고 있었습니다. 아시다시피 저희는 지구인과
그라도스인의 혼혈입니다. 저와 누나의 존재 자체가 무엇보다도
그 사실을 증명하고 있습니다」
“Yes... I knew. As you’re aware, we are of mixed Earth and
Grados blood. The very existence of my sister and me
proves it beyond doubt.”
「ええ……知っていました。ご存じのように僕たちは、地球と
グラドスの混血です。この僕と姉さんの存在が、なによりもそれを
裏づけています」
「하, 하지만……」
“B-but still...”
「し、しかし……」
「3년 전…… 우연히 그 사실을 알게 된 저는 그것을 근거로 그레스코 제독에게
싸움을 그만두게 하려 했습니다. ……결과는 아시는 대로입니다」
“Three years ago... I stumbled upon the truth, and tried to use it to persuade Admiral Gresco
to stop fighting. ...You all know how that turned out.”
「3年前……偶然からそれを知った僕はそれを根拠にグレスコ提督に
戦いをやめさせようとしました。……結果は、ご存じの通りです」
「그런가…… 그런 거였나……」
“I see... So that’s how it was...”
「そうか……そうだったのか……」
「하지만 대체 왜……?」
“But why on earth...?”
「だが、いったいなぜ……?」
「우주로 진출한 선주 그라도스인은 이미 종족으로서 한계에
다가가고 있었습니다. 4만 년 전, 그들의 우주선이 이 행성
지구를 발견합니다. 당시 지구에는 원시 인류라고 부를 만한
생명이 탄생해 있었습니다. 조사 결과 그것이 종족으로서
자신들과 매우 가까운 존재라고 판단한 선주 그라도스인들은
멸망해 가는 종족을 존속시키기 위해 하나의 시도를 했습니다. 지구의
원시 인류의 생명핵을 자신들에게 이식함으로써 다시 강한
생명력을 얻으려 한 것입니다」
“The ancestral Gradosians, who had ventured into space, were already
nearing the limits of their species. Forty thousand years ago, their ships discovered this planet,
Earth. At the time, a form of life one might call proto-humanity
had emerged on Earth. After study, the ancestral Gradosians judged that, as a species,
it was extremely close to their own,
and in an effort to preserve their dying race, they made an attempt. By transplanting the life-core of Earth’s
proto-humans into themselves, they sought to regain a strong
life force.”
「宇宙に進出した先住グラドス人は、すでに種としての限界を
迎えつつありました。4万年前、彼らの宇宙船がこの惑星
地球を発見します。当時地球では、原人類ともいうべき
生命が誕生していました。調査の結果、それが種として
自分たちと極めて近しいと判断した先住グラドス人たちは
滅びゆく種の存続のために、1つの試みをなしました。地球の
原人類の生命核を、自らに移植することで、再び強い
生命力を得ようとしたのです」
「하지만…… 하지만 그렇게 되면 이미 다른 종족이 되고 말지」
“But... but that would make them an entirely different species.”
「しかし……しかしそれでは、もはや別の種となってしまう」
「그렇습니다. 종족의 멸망을 막을 수 없다는 걸 알게 된
선주 그라도스인들은 자신들의 문명을 이어받을 존재를
만들고 싶었던 겁니다」
“Yes. Knowing they could not stop the extinction of their species,
the ancestral Gradosians wanted to create beings who would
inherit their civilization.”
「そうです。種の亡びを止めることができないと知った
先住グラドス人たちは、自分たちの文明を受け継ぐべき存在を
作りたかったのです」
「그렇군…… 그게 지금의 그라도스인…… 즉 선주 그라도스인과는 다른
우리 지구 인류의 형제종이라는 뜻인가」
“I see... So that’s the Gradosians of today... a species distinct from the ancestral Gradosians,
and a brother species to us humans of Earth.”
「そうか……それが今のグラドス人……つまり先住グラドス人とは違う
我々地球人類の兄弟種というわけか」
「그리고 그때 선주 그라도스인들은 지구에 하나의 기구를
설치했습니다. 그들은 은하에 이미 수많은 성간 문명이
존재한다는 점을 고려해, 자신들의 후계자가 된 종족의
형제인 지구 인류를 언젠가 찾아올 불행한 만남으로부터
지키려 했던 것입니다」
“And at that time, the ancestral Gradosians installed a certain mechanism on Earth.
Knowing that countless interstellar civilizations already existed
in the galaxy, they sought to protect Earth’s humanity, the sibling of the species
that had succeeded them, from the unfortunate encounters
that would one day come.”
「そして、そのとき先住グラドス人たちは、地球にひとつの機構を
設置しました。彼らは銀河にすでに無数の星間文明が
存在していることを考慮し、自分たちの後継者となった種の
兄弟である地球人類を、やがてくる不幸な出会いから
守ろうとしたのです」
「불행한…… 만남?」
“Unfortunate... encounters?”
「不幸な……出会い?」
「불행한 만남…… 무슨 뜻이지?」
“Unfortunate encounters... What do you mean?”
「不幸な出会い……どういうことだ?」
「성녀님, 부탁인데 좀 더 알아듣기 쉽게 말해 주지 않을래?」
“Saint Julia, come on. Could you put it a little simpler for us?”
「聖女さん、頼むぜ、もっとわかりやすくいってくれないか」
「그, 그래 맞아」
“Y-yeah, yeah.”
「そ、そうそう」
「불행한 만남…… 우리에게……?」
“Unfortunate encounters... ours...?”
「不幸な出会い……私たちの……?」
「지구인이 미성숙한 채로 서로를 모른 채 만난 형제들이
서로를 멸망시켜 버리는 그런 만남. 다른 성간 종족과
접촉한 미숙한 지구인들이 멸망당할 위험……
그런 만남으로부터 지키기 위한 안전장치입니다」
“Encounters where, with Earthlings still immature, siblings meet without knowing it and destroy each other.
The danger of immature Earthlings being wiped out through contact with other interstellar races. ...
A safety mechanism to protect them from
such encounters.”
「地球人が未成熟なまま、それと知らずに出会った兄弟たちが
互いに滅ぼしあってしまうような出会い。他の星間種族と
接触して未熟な地球人たちが滅ぼされてしまう危険。……
そういった出会いから守るためのセーフティ機構」
「그렇군…… 그게 『그라도스의 각인』인 거구나」
“I see... So that’s the ‘Grados Crest.’”
「そうか……それが“グラドスの刻印”なんだ」
「그게 『그라도스의 각인』이라는 건가」
“So that’s what the ‘Grados Crest’ is.”
「それが“グラドスの刻印”というやつか」
「알겠어! 그게 『그라도스의 각인』이라는 거구나!?」
“Got it! So that’s what the ‘Grados Crest’ is, huh?!”
「わかったぜ! それが“グラドスの刻印”ってやつなんだな!?」
「그게 『그라도스의 각인』…… 그런 뜻이구나」
“So that is the ‘Grados Crest’... I see.”
「それが“グラドスの刻印”……そういうことなのね」
「흠…… 사정은 대략 이해한 것 같군. 그래서 그 기구가 어떤
기능을 하는지가 문제인데……」
“Hm... I think I follow, more or less. Now, as for what that mechanism actually
does...”
「ふむ……事情はだいたい飲みこめたと思う。それで、その機構がどのような
働きをするものなのかだが……」
「공간을 차폐하는 장치라고 알고 있습니다」
“It is my understanding that it seals off space.”
「空間を遮へいするもの、と認識しております」
「공간을……?」
“Seals off... space?”
「空間を……?」
「그렇게 되면 그라도스에서도 은하 제국에서도 이 태양계로는 올 수
없게 됩니다」
“With it, neither Grados nor the Galactic Empire would be able
to reach this solar system.”
「それによりグラドスからも銀河帝国からもこの太陽系へは、くることが
できなくなります」
「그렇다면 무게 졸바도스 제국도인가」
“Then the Muge Zorbados Empire as well?”
「すると、ムゲゾルバドス帝国もか」
「……졸바도스성은 애초에 이 은하계 우주에 있지 않습니다
이차원에 있다고 들었습니다. 그것이 어떤 영향을 미칠지는
저도 알 수 없습니다만……」
“...The planet Zorbados is not in this galaxy to begin with.
I am told it exists in another dimension. How it would be affected,
I cannot say, but...”
「……ゾルバドス星は、そもそもこの銀河系宇宙にはありません
異次元にあると聞いております。それがどのように影響するのか
わたくしにはわかりませんが……」
「어쨌든 은하 제국과의 연결을 끊을 수 있다는 것만으로도 충분한 의미가 있다
이건 대단한 일이야」
“In any case, just cutting off the Galactic Empire would mean a great deal.
This is remarkable.”
「ともかく銀河帝国とのつながりが断てるだけでも十分な意味がある
これはすごいことだよ」
「음…… 우리로선 상상도 못 할 일이군. 기회가 된다면 꼭
연구해 보고 싶지만……」
“Indeed... It’s beyond anything we could imagine. Given the chance, I’d dearly
love to study it, but...”
「うむ……わしらには想像もつかんことだ。機会があれば、ぜひ
研究してみたいが……」
「다들, 잠깐만 기다려 줘. 확실히 엄청난 물건이라는 건 알아
하지만 왕래가 불가능해질 뿐이야. 은하 제국이 더 이상 증원을
보내지 못한다 해도 지금 지구권에 와 있는 군세가
사라져 버리는 건 아니잖아. 그렇지?」
“Hold on a moment, everyone. I can see it’s an amazing thing.
But all it does is stop the traffic. Just because the Galactic Empire can’t
send any more reinforcements doesn’t mean the forces already in the Earth Sphere
will just vanish. Am I right?”
「みんな、ちょっと待ってくれないか。確かにそれがすごいものであるのはわかる
だが、行き来できなくなるだけだ。銀河帝国がこれ以上増援を
送ってこれないからといって、いま地球圏に来ている軍勢が
消えてなくなるわけではない。そうでしょう?」
「맞습니다. 하지만 자기 나라로 돌아갈 수 없게 된 병사들이
의지할 대의도 없이 사기를 유지할 수 있을까요?」
“That is correct. But can soldiers who can never return home
keep up their morale with no great cause to sustain them?”
「その通りです。しかし自らの国へ帰ることができなくなった兵士は
なんらよるべき大義なくして士気を保てるのでしょうか?」
「……불가능하겠지. 반죠, 확실히 제국군은 남겠지만 만약
각인을 발동할 수 있다면 승산은 있다. 군대란 그런 것이다」
“...They can’t. Banjo, the Imperial forces will remain, yes, but if
the Crest can be activated, we have a chance. That’s the nature of armies.”
「……無理だな。万丈、確かに帝国軍は残留するが、もしも
刻印が発動できれば勝機はある軍隊とはそういうものだ」
「……미안해. 믿을게, 대위. 어차피 다른 선택지는
없어」
“...My mistake. I’ll take your word for it, Captain. Either way, we don’t
have any other road to take.”
「……悪かった。信じよう、大尉。どのみち、他に選ぶべき道は
存在しない」
「……그래서 『그라도스의 각인』은 어디에 있다는 겁니까?」
“...So where is this ‘Grados Crest’?”
「……それで、“グラドスの刻印”はどこにあるというのです?」
「흠…… 그래서 그 각인이라는 건 어디에 있지?」
“Hmm... And where is this Crest?”
「ふむ……で、その刻印とやらは、どこにある?」
「좋아, 이제 어떻게든 희망이 보이기 시작했네. 그래서 성녀님, 그건
대체 어디에 있는 거야?」
“All right, looks like we’ve finally got a glimmer of hope. So, Saint Julia,
just where is this thing?”
「よーし、なんとか希望が見えてきたじゃねぇか。で、聖女さん、そいつは
いったいどこにあるんだ?」
「우리한테도 아직 희망이 남아 있었네. 줄리아 씨, 각인은 어디에
있어?」
“So we still have hope after all. Julia, where is the Crest
to be found?”
「あたしたちにも、まだ希望は残されていたわね。ジュリアさん、刻印はどこに
あるの?」
「쿠스코입니다」
“Cusco.”
「クスコです」
「쿠스코……?」
“Cusco...?”
「クスコ……?」
「여러분, 갑시다. 저를 쿠스코로 데려가 주세요. 오만한 자들의
힘을 막는 겁니다. 선인들이 남긴 위대한 지혜의 힘을 빌려서」
“Everyone, let us go. Please take me to Cusco. We shall stay the hand of the
arrogant, borrowing the power of our forebears’ great wisdom.”
「みなさん、行きましょう。私をクスコへ連れて行ってください。おごれるものの
力をはばむのです。先人たちの偉大な知恵の力を借りて」
「……이런 이유로 『그라도스의 각인』을 발동할 수 있다면
우리 인류에게도 아직 기회가 있다는 겁니다」
“...And so, if the ‘Grados Crest’ can be activated,
we humans still have a chance.”
「……というわけで“グラドスの刻印”の発動が可能なら
我々人類にもまだチャンスはあるということです」
「그렇군, 알겠네」
“I see. Understood.”
「なるほど、了解した」
「그렇다면……」
“Then...”
「では……」
「나 역시 그 밖의 방책은 떠오르지 않는군. 무게 졸바도스 제국에
정복당했던 일이 은하 제국에 저항할 기회로
이어지다니…… 역시 역사는 참으로 기묘한 것이야」
“Nor can I think of any other course. Who would have thought that our conquest by the Muge Zorbados Empire
would open the way to resisting the Galactic Empire...
History is a curious thing indeed.”
「私にもそれ以外の方策は思いつかない。ムゲゾルバドス帝国に
征服されていたことが、銀河帝国への反抗の機会に
つながるとは……つくづく歴史というものは不思議なものだ」
「하지만 만약 무게 제국이 없었다면 이런 일도 벌어지지 않았을지 몰라
그렇게는 생각하지 않나?」
“But if the Muge Empire had never existed, none of this might have happened.
Haven’t you considered that?”
「しかし、もしもムゲ帝国がいなければ、こんなことには、ならなかったかもしれない
そうは考えないのか?」
「역사에 『만약』은 없어, 아무로 레이
거기 있는 건 사람의 삶과 죽음, 그 나날이 쌓인 결과뿐이지
자네라면 잘 알고 있지 않나? 옛 연방의 에이스 파일럿
뉴타입 아무로 레이라면」
“There is no ‘if’ in history, Amuro Ray.
There is only the living and dying of people, piled up day upon day.
Surely you understand that better than anyone? You, the Federation’s former ace pilot,
the Newtype Amuro Ray.”
「歴史に“もしも”はないよ、アムロ・レイ
そこにあるのは、人の生と死、その日々の積み重ねだけだ
それは、よくわかっているのではないかね?かつての連邦のエース・パイロット
ニュータイプのアムロ・レイならば」
「트레즈…… 당신과 뉴타입론으로 논쟁할 생각은 없어」
“Treize... I have no intention of debating Newtype theory with you.”
「トレーズ……あなたとニュータイプ論を戦わせる気はない」
「그런가…… 그 자리에 샤아 아즈나블이 없는 게 아쉽군. 과거 지온의
붉은 혜성이 지금 무엇을 생각하고 있는지도 들어 보고 싶었는데」
“I see... A pity Char Aznable is not there with you. I would have liked to hear what the
Red Comet of Zeon is thinking these days.”
「そうか……そこにシャア・アズナブルがいないのは残念だ。かつてのジオンの
赤い彗星が、いま何を考えているのかも、聞いてみたかったのだが」
「쓸데없는 이야기는 그만합시다. 시간을 낭비하고 싶지 않습니다」
“Let’s put an end to the small talk. I’d rather not waste time.”
「よけいな話は終わりにしましょう。時間を無駄にしたくない」
「그래, 맞아. 바로 쿠스코에 병력을 집중하도록
준비하지. 인류의 어리석은 역사의 피날레를 장식할지도 모르는
싸움이니까. ……하지만 자네들은 태평양을
건널 수는 없겠지. 독력으로 은하 제국군의 세력권을
돌파해 줘야겠군」
“Ah, yes, of course. I shall arrange at once for our forces to gather at Cusco.
This may be the battle that crowns the finale of humanity’s foolish history.
...You, however, can hardly cross the Pacific.
You will have to break through the Galactic Empire’s sphere of influence
on your own.”
「ああ、そうだった。さっそくクスコへ兵力を集中させるよう
手配しよう。人類の愚かな歴史のフィナーレを飾るかもしれない
戦いなのだから。……が、君たちは太平洋を
横断するわけにはいくまい。独力で銀河帝国軍の勢力圏を
突破してもらわねばならないな」
「알고 있습니다. 우리도 그만한 각오는 돼 있습니다」
“I know. We’re prepared for that as well.”
「わかっている。こちらも相応の覚悟はできています」
「그래…… 물론 자네들이라면 그렇겠지. 건투를 빌겠네
자네들이 와 주지 않으면 아무 의미도 없으니까」
“Yes... Of course you are. I wish you well.
Without you, none of it would mean anything.”
「ああ……無論、君たちはそうだろう。健闘を祈る
君たちが来てくれなければ、何の意味もないのだからね」
「OZ가 움직이기 시작한 모양이군」
“It seems OZ has made its move.”
「OZが動いたようだな」
「역시 빠르군. 하지만 그 OZ의 움직임 때문에 은하 제국군도 다시
움직이기 시작했어. 소강 상태는 끝난 모양이야」
“That was fast. But with OZ on the move, the Galactic Empire is stirring again too.
Looks like the lull is over.”
「さすがに早いね。だが、そのOZの動きで、銀河帝国軍にも再び
動きが出ている。小康状態は終わったようだ」
「그렇습니다. 다시 각지에서 침공을 시작한 모양입니다」
“Indeed. They appear to have resumed their offensives across the globe.”
「さようですな。再び各地で侵攻を開始したようです」
「우리도 쿠스코로 서두르죠」
“We should hurry to Cusco as well.”
「我々も、クスコへ急ぎましょう」
「일단 방해되는 적부터 박살 내고 말이야」
“First we smash the enemies in our way.”
「まずは邪魔な敵をぶっつぶしてな」
「그래, 적 세력권을 돌파하지 못하면 우린 끝이야」
“Yeah. If we can’t break through their sphere of influence, we’re finished.”
「ああ、敵の勢力圏を突破できなけりゃ、俺たちは終わりだ」
「그렇군요. 서두르죠, 함장님. 아무래도 악의의 오라가 그 지역으로
모이기 시작한 듯합니다」
“Indeed. Let us hurry, Captain. It seems an aura of malice has begun to
gather in that region.”
「そうですね。急ぎましょう、艦長。どうやら悪意のオーラがその地域へ
集中しはじめたようです」
「싫어어, 겁주지 마요. 엘레 님」
“Eek, don’t scare me like that, Lady Elle.”
「いやーん、おどかさないでよ。エレさまぁ」
「괜찮아, 챰. 우리는 이길 거야」
“It’s all right, Chum. We’re going to win.”
「大丈夫よ、チャム。私たちは勝つわ」
「그래. 걱정하지 마」
“That’s right. Don’t worry.”
「そうさ。心配すんなよ」
「난 뭘 하면 돼?」
“What should I do?”
「あたしは何をすればいいの?」
「챰은 평소처럼 하면 돼. 자, 밥 준비할 시간이잖아」
“Just do what you always do, Chum. Come on, isn’t it time to get the meals ready?”
「チャムはいつも通りしてればいいのよ。ほら、ごはんの支度の時間でしょ」
「앗, 맞다! 비켜 비켜!」
“Oh no, I forgot! Out of my way, out of my way!”
「あーいっけない! どいてどいてーっ!」
「그럼, 괜찮으시겠습니까?」
“Then you’re sure about this?”
「では、よろしいのですね?」
「찬반을 따질 일이 아닙니다. 몇 번이나 말씀드렸습니다
세상에 평화를 가져오는 것이 우리의 사명이라면 그것은
반드시 이루어야 합니다」
“It is not a question of whether. I believe I have told you many times.
If bringing peace to the world is the duty we bear, then we
must fulfill it.”
「是も非もありません。何度も申しあげたはずです
世界に平和をもたらすのが我らの担う役目であれば、それは
果たさねばなりません」
「그래도 엘레 씨도 대단하네. 어떻게 저런 말을 할 수 있지」
“Elle sure is something, though. Saying all that like it’s nothing.”
「しかし、エレさんもすごいよな。よくあれだけのことがいえるもんだぜ」
「그건 옳은 판단입니다. 함장, 우리도 서둘러 쿠스코로
향하도록 하죠」
“That is the right way to see it. Captain, let us hurry to this Cusco
as well.”
「それは正しい見方でしょう。艦長、我らも急ぎクスコとやらへ
向かいましょう」
「시라 님, 우리 이길 수 있어?」
“Lady Ciela, can we win?”
「シーラ様ぁ、あたしたち勝てるの?」
「챰, 당신도 여기까지 성전사와 함께 싸워 왔잖아요. 좀 더
의식을 높이세요. 마지막에 승부를 가르는 건 강한 각오를 지닌
마음입니다」
“Chum, you have fought beside the Holy Warriors all this way, have you not? Hold your
spirit higher. In the end, what counts is a heart of firm
resolve.”
「チャム、あなたもここまで聖戦士とともに戦ってきたのでしょう。もっと
意識を高く持ちなさい。最後にものをいうのは、強い覚悟をもった
心なのですよ」
「시라 라파나……」
“Ciela Lapana...”
「シーラ・ラパーナ……」
「쇼우 자마. 바이스톤 웰의 전란 원인은 오라 머신 그 자체라고
예전에 말했었죠. 그때 내가 했던 말, 기억하고 있나요?」
“Show Zama. You once said that the source of Byston Well’s wars is the Aura Machine
itself. Do you remember what I told you then?”
「ショウ・ザマ。バイストンウェルの戦乱の源はオーラマシンそのものであると
かつて、あなたはいいましたね。その時に私の申したこと、覚えておいでか?」
「때가 오면 제가 탄 그란 가란도 침몰시켜 달라고」
“Whether, when the time came, I would sink the Gran-Garan even with you aboard.”
「時がくれば、自分の乗ったグラン・ガランでも沈めてくれるか、と」
「그렇습니다. 필요하다면 그렇게 하겠다고 답했죠」
“That’s right. You told me you would, if it came to that.”
「そうです。あなたは必要とあればそうすると答えてくれましたね」
「예」
“Yes.”
「はい」
「쇼우, 너 그런 말까지……」
“Show, you actually said that...?”
「ショウ、お前そんなことを……」
「모두도 들으세요. 스스로 원했든 원하지 않았든 우리는 이미
미래를 짊어질 운명 속에 있습니다 거기엔 각오가 필요합니다. 목숨을
버릴 각오가 아니라 무슨 일이 있어도 해야 할 일을 해내겠다는
각오 말입니다. 그것을 잊어서는 안 됩니다」
“All of you, hear me as well. Whether we wished it or not, we are already
bound to a destiny that bears the future. That demands resolve. Not
the resolve to throw away one’s life, but the resolve to see done what must be done,
come what may. That you must never forget.”
「みなもお聞きなさい。自ら望んだにせよ、望まぬにせよ、すでに我らは
未来を担う運命の中にありますそれには覚悟が必要です。命を
捨てる覚悟ではなく、何があろうとも為すべきことを為さしめるという
覚悟が、です。それを忘れてはなりません」
「그래도 시라 씨도 대단하네. 어떻게 저런 말을 할 수 있지」
“Ciela sure is something, though. Saying all that like it’s nothing.”
「しかし、シーラさんもすごいよな。よくあれだけのことがいえるもんだぜ」
「노블레스 오블리주라는 거네. 바이스톤 웰에는 아직 확고한
사상으로 남아 있구나」
“Noblesse oblige, they call it. In Byston Well it’s still a
firmly held ideal.”
「ノーブレス・オブリージってやつね。バイストンウェルにはまだ、確固たる
思想としてあるんだわ」
「노블레스…… 뭐라고?」
“Noblesse... what?”
「ノーブレス……なんだって?」
「노블레스 오블리주야. 아마…… 고귀한 신분에 따르는
의무라고 했던가」
“Noblesse oblige. I think it means... the duties that come with
noble birth, or something like that.”
「ノーブレス・オブリージさ。たしか……高貴な身分にともなう
義務とでもいうんじゃなかったかな」
「노블레스 오블리주다. 고귀한 신분에 따르는 의무라는 거지」
“Noblesse oblige. It means the duties that come with noble birth.”
「ノーブレス・オブリージだ。高貴な身分にともなう義務というやつだな」
「노…… 오블…… 뭐였지」
“No... ob... something or other.”
「ノー……オブ……なんとかだな」
「노블레스 오블리주야. 고귀한 신분에 따르는 의무라고
하면 되려나」
“Noblesse oblige. The duties that come with noble birth, I
suppose.”
「ノーブレス・オブリージよ。高貴な身分にともなう義務とでも
いうのかしら」
「노블레스 오블리주, 고귀한 신분에 따르는 의무라는 거지
오래된 말이야」
“Noblesse oblige, the duties that come with noble birth.
It’s an old phrase.”
「ノーブレス・オブリージ、高貴なる身分にともなう義務ね
古い言葉よ」
「그래. 우리 세계에서는 이미 오래전에 사라진 것이지. 물론
롬펠러에서는 말로는 아직 쓰는 녀석들도 있었지만, 한때
그 말 아래 목숨까지 걸었던 귀족들에게 실례되는 일이야」
“Right. In our world, it died out long ago. Sure, in
Romefeller some people still threw the phrase around, but that’s an insult
to the nobles who once staked their lives on it.”
「そう。あたしたちの世界では、とっくの昔になくなってしまったものよ。もっとも
ロームフェラでは、言葉としてはいまだに使う連中もいたけど、かつて
その言葉のもとに命までかけた貴族たちに失礼というものだわ」
「그러니까 저 사람은 그렇게 살아야 한다고 배우며 자라서 저게 당연하다는 건가」
“So she was raised to be that way, and to her it’s just normal.”
「つまり、あの人はそうあるべきものとして育ったので、あれが普通というわけか」
「싫다 싫어, 난 평민이라 다행이네」
“Ugh, no thanks. Glad I’m just a commoner.”
「やだやだ、俺は平民でよかったぜ」
「바보네, 우린 기본적으로 다 그렇잖아」
“Dummy, pretty much all of us are.”
「ばかね、あたしたちは基本的にみんなそうでしょ」
「그래도 저분 같은 왕은 바이스톤 웰에서도 흔치 않아」
“But even in Byston Well, there aren’t many rulers like her.”
「でも、あの方みたいな王はバイストンウェルでも、そうはいないわ」
「뭐, 그러니까 드레이크에 맞서는 세력으로 나온 거겠지만」
“Well, that’s exactly why she rose up against Drake.”
「まぁ、だからこそドレイクに対抗する勢力として出たんだろうがな」
「질 순 없지. 다들, 우리도 각오 단단히 하고 가자!」
“Can’t let her show us up. Come on, everyone, let’s steel ourselves too!”
「負けちゃいらんねぇな。みんな、オレたちも覚悟決めていこうぜ!」
「좋아, 지금부터 우리 〈주인공 기체〉는 적 세력권을
돌파해 쿠스코로 향한다. 전원, 배치에 붙어라!!」
“All right, from here the ⟨Hero’s mech⟩ will break through
enemy territory and head for Cusco. All hands, to your posts!!”
「よし、これより我々〈主人公機〉は敵勢力圏を
突破し、クスコへ向かう。総員、配置につけ!!」
「다들, 잠깐 들어 주세요」
“Everyone, could you listen for a minute?”
「みんな、ちょっと聞いてください」
「뭐고 코스케, 지금 바쁘다 아이가. 짧게 말해라」
“What is it, Kosuke? I’m busy right now. Make it quick.”
「なんや小介、今いそがしいんや。手短かに頼むで」
「전에 말씀드린 컴배틀러 V의 강화 말인데요……」
“It’s about the Combattler V upgrades we talked about before...”
「前に話していたコン・バトラーVの強化についてなんですけど……」
「오! 어디가 파워업한 거야!?」
“Oh! Did it get a power-up?!”
「おっ! どこかパワーアップしたのか!?」
「여전히 성급하구나. 코스케는 아직 아무 말도 안 했잖냐」
“You’re as impatient as ever. Kosuke hasn’t said anything yet.”
「あいかわらず気が早いな。小介はまだ何もいっておらんじゃないか」
「하지만 그런 거잖아」
“But that’s what it’s about, right?”
「でも、そういうことだろ」
「그래, 맞다. 코스케와 협력해서 컴배틀러 V에 새로
무기를 달았다」
“Yes, exactly. Working with Kosuke, we’ve fitted the Combattler V with new
weapons.”
「ああ、そのとおりだ。小介と協力してコン・バトラーVに新しく
武器を取りつけたんじゃ」
「박사님, 뜸 들이지 말고 빨리 말해 줘」
“Doctor, don’t keep us in suspense. Tell us already.”
「博士、もったいぶらずに早く話してくれよ」
「그란닷샤와 트윈 랜서, 그리고 V 레이저, 빅 블라스트 디바이더다」
“The Grand Dasher and the Twin Lancer, plus the V Laser and the Big Blast Divider.”
「グランダッシャーとツインランサー、それにVレーザー、ビッグブラストディバイダーだ」
「네 개나 늘어나는 거야!? 이름만 들어도 엄청 세 보이잖아」
“Four new ones?! They sound tough just from the names!”
「4つも増えるのか!? 名前を聞いただけでも強そうじゃねえか」
「효마, 무기라는 건 효과적으로 써야 엄청난
능력을 발휘하는 거다. 너처럼 마구 써 대는 게 아니야
그건 낭비라는 거다. 알고 있느냐!?」
“Hyoma, weapons only show their true power when used effectively.
They’re not meant to be used recklessly like you do. That’s just
wasting them. Do you understand?!”
「豹馬、武器というものは効果的に使ってこそ絶大な
能力を発揮するんじゃ。お前のようにむやみに使うものではないぞ
それこそ無駄使いというものじゃ。わかっておるのか!?」
「예예, 알고 계십니다요. 벼락 떨어지기 전에 튀자」
“Yeah, yeah, I get it already. Better clear out before he blows up.”
「はいはい、わかってますよーだ。カミナリが落ちる前に退散しましょ」
「이놈 효마! 어딜 가는 게냐!? 잠깐 기다려라!」
“Hey, Hyoma! Where are you going?! Hold on a moment!”
「こら、豹馬! どこへ行く!?ちょっと待たんか!」
「와르, 그 건은 어떻게 됐나」
“Wahl, how goes that matter?”
「ワール、例の件はどうだ」
「아직 발견하진 못했습니다. 하지만 폐하, 지구 제압은
눈앞입니다. 그 정도로 신경 쓰실 일도 아니지 않습니까? 아마
지구인 놈들은 존재조차 모를 겁니다」
“We have yet to find it. But Your Majesty, the subjugation of Earth is
at hand. Need you really trouble yourself so? Most likely
the Earthlings do not even know it exists.”
「いまだ発見には、いたっておりません。しかし陛下、地球制圧は
目前です。それほどお気になさることもないのではありませんか? おそらく
地球人どもは存在すら知らぬのでしょう」
「와르, 방심은 금물이다. 마즈 건은 내가 방심했지만, 다시는
같은 실수를 반복할 생각이 없다」
“Wahl, do not let your guard down. I was careless in the matter of Mars, and I do not
intend to repeat that mistake.”
「ワールよ、油断は禁物だ。マーズの件はワシがうかつであったが、もう1度
それを繰り返すつもりはない」
「예.」
“Yes, sir.”
「はっ」
「뭐냐?」
“What is it?”
「なんだ?」
「지상의 자네라 님에게서 통신입니다」
“A transmission from Lady Janera on the surface.”
「地上のジャネラ様より通信です」
「좋다, 연결해라」
“All right, put it through.”
「よし、出せ」
「와르 사령관, 폐하, 지구인 놈들이 움직이기 시작한 듯합니다. 아마
이 지역에 집결할 생각으로 보입니다」
“Commander Wahl, Your Majesty, the Earthlings seem to have started moving. In all likelihood,
they intend to gather in this region.”
「ワール司令、陛下、地球人どもが動き始めたようです。おそらく
この地域に集結するつもりと思われます」
「흠…… 대체 무슨 속셈이지. 이제 승산이 없다는 걸 알고 우리에게
마지막 결전이라도 걸 셈인가」
“Hmm... what are they up to? Knowing they cannot win, do they mean to
challenge us to one last battle?”
「ふむ……いったいどういうつもりか。もはや勝ち目はないと知って、我らに
最後の決戦でも挑もうというのか」
「기다려라, 와르. 그 후보지들 중 지구인이 없는 곳이 아직
남아 있었지. 표시를 겹쳐 보아라」
“Wait, Wahl. There were still candidate sites left where the Earthlings
were not present, were there not? Overlay them on the display.”
「待て、ワール。例の候補地で地球人どもがおらぬ場所が、まだ
残っておったな。表示を重ねてみよ」
「예 폐하………… 이건!」
“Yes, Your Majesty... This is...!”
「はい陛下…………これは!」
「어떠냐, 와르」
“What do you make of it, Wahl?”
「どうだ、ワール」
「하지만 폐하, 그 대륙에는 지금까지도 지구인의 중요 거점이
설치된 적이 있습니다. 우연이 아닐지……」
“But Your Majesty, that continent has hosted important Earthling strongholds before.
It may well be mere coincidence...”
「しかし陛下、あの大陸にはこれまでにも地球人の重要拠点が
おかれていたこともあります。偶然ではないかと……」
「닥쳐라! 자네라, 그 대륙으로 전력을 집중시켜라
와르, 너도 간달과 함께 지상으로 내려가라. 4만 년 전의 일이다
저것이 사용됐을 때 얼마나 영향이 있을지 알 수 없다. 거기에 있다면
파괴해라. 그렇지 않더라도 여기서 지구인 놈들을 전멸시키면 된다」
“Silence! Janera, concentrate your forces on that continent.
Wahl, you too shall descend to the surface with Gandal. That thing dates back 40,000 years.
If it is used, there is no telling what effect it might have. If it is there,
destroy it. And if it is not, we need only annihilate the Earthlings here.”
「黙れ! ジャネラよ、その大陸へ戦力を集中させい
ワール、お前もガンダルとともに地上へ降りるのだ。4万年の昔のこと
あれが使われた場合、どれほどの影響があるのかわからぬ。そこにあれば
破壊せよ。そうでなくとも、ここで地球人どもをせん滅すればよい」
「예, 알겠습니다」
“Yes, sir. Understood.”
「はっ、かしこまりました」
「발견됐습니다. 전방에 적 부대입니다」
“They’ve spotted us. Enemy forces ahead.”
「発見されました。前方に敵部隊です」
「드디어인가. 전원, 제1전투배치
무슨 일이 있어도 쿠스코에 도착한다」
“So it’s begun. All hands, Level One battle stations.
We must reach Cusco no matter what.”
「いよいよか。総員、第一戦闘配置
なんとしてもクスコへたどり着くんだ」
「작전은 전달한 대로다. 한시라도 빨리 적 부대를
돌파하는 것만 생각해라」
“You’ve all been briefed. Think only of breaking through the enemy forces
as quickly as possible.”
「作戦は伝達した通りだ。一刻も早く、敵部隊を
突破することだけを考えろ」
「그렇다」
“You heard him.”
「そういうことだ」
「여기까지 도착한 자부터 전선을 이탈한다. 알겠나!」
“Those who make it this far are to withdraw from the battle line. Understood?!”
「ここまでたどりついた者から戦線を離脱する。いいな!」
ON THE MAP
전투 중 조건을 만족하면 발생하는 이벤트를 스크립트 순서대로 실었습니다. 각 노드에 발생 조건을 표시합니다.
「쇼우, 저거 봐!」
“Show, look at that!”
「ショウ、あれ見て!」
「뭐지…… 오라 배틀러인가?」
“What is it... an Aura Battler?”
「なんだ……オーラバトラーなのか?」
「쇼우, 아무래도 너희도 오라 배틀러 째로 지상에 남은 모양이군」
“Show, looks like you lot got stuck on the surface too, Aura Battlers and all.”
「ショウ、どうやらお前らもオーラバトラーごと、地上に残ったクチらしいな」
「토드!? 살아 있었나!?」
“Tod?! You’re alive?!”
「トッド!? 生きていたのか!?」
「그래, 보다시피」
“Yeah, as you can see.”
「ああ、この通りだぜ」
「무슨 속셈이지, 토드?」
“What are you playing at, Tod?”
「どういうつもりだ、トッド?」
「무슨 속셈이고 나발이고 있겠냐! 나도 지구인이야
은하 제국이 어떤 놈들인지는 나도 들었어
너한테 진 빚을 없던 걸로 할 생각은 없지만, 지금 뭘 해야 하는지는
알고 있다고」
“What am I playing at, my ass! I’m from Earth too!
Even I’ve heard what kind of bastards this Galactic Empire are.
I’m not about to call it even with you, but I know
what needs doing.”
「どういうつもりもクソもあるかよ!俺だって、地球人だぜ
銀河帝国ってのがどういう奴らかってことぐらい、俺だって聞いてるんだ
貴様への恨みをチャラにする気はないが、何をするべきかは
わかってるつもりだぜ」
「토드……」
“Tod...”
「トッド……」
「토드가 우리 편이 되는 거야!? 거짓말!」
“Tod’s going to fight on our side?! No way!”
「トッドが味方してくれるの!?ウッソォ!」
「거짓말이라니, 미 페라리오의……」
“What’s with ‘no way’? You little Mi Ferario...”
「ウソはないだろう、ミ・フェラリオの……」
「챰 파우야!」
“It’s Chum Huau!”
「チャム・ファウよ!」
「챰. 괜찮지, 쇼우」
“Chum, then. That okay with you, Show?”
「チャム。いいんだろう、ショウ」
「그래, 도움 되겠어, 토드. 그런데 그 오라 배틀러는 뭐지?」
“Yeah, glad to have you, Tod. But what’s that Aura Battler?”
「ああ、助かる、トッド。しかし、そのオーラバトラーはなんだ?」
「글쎄. 나도 몰라. 나중에 설명 해 주지」
“Beats me. I don’t know either. I’ll explain later.”
「さあな。俺も知らん。あとで説明してやるよ」
「알았어. 지금은 적을 물리치는 게 먼저니까」
“Got it. Right now, driving off the enemy comes first.”
「わかった。いまは敵を撃退することが先だものな」
「괜찮겠어, 토드?」
“Is this all right, Tod?”
「いいの、トッド?」
「그래, 우선은 저 외계인 놈들부터 쓰러뜨린다」
“Yeah. First things first. We take down those aliens.”
「ああ、まずはとにかく、あの異星人どもを倒す」
「미 페라리오가 있어!?」
“There’s a Mi Ferario here?!”
「ミ・フェラリオがいるの!?」
「실키 마우야」
“It’s Silky Mau.”
「シルキー・マウよ」
「이야기는 나중이라고 했잖아」
“I told you, we’ll talk later.”
「話はあとだっていったろ」
「쳇…… 여기까지인가. 미안하다, 쇼우. 아무래도 너와 같이 갈 수는
없게 된 모양이군. 잘 있어
뒤는 부탁한다……」
“Tch... this is as far as I go. Sorry, Show. Looks like I can’t
come with you after all. So long.
Take care of the rest...”
「ちっ……ここまでか。悪いな、ショウ。どうやら、お前と一緒にいくことは
できなくなっちまった。あばよ
後は頼むぜ……」
「토드!? 큭……」
“Tod?! Damn...”
「トッド!? くっ……」
「쇼우…… 너무 낙심하지 마……」
“Show... don’t lose heart...”
「ショウ……気を落とさないで……」
「그래…… 괜찮아, 챰. 괜찮아……」
“Yeah... I’m fine, Chum. I’m fine...”
「ああ……大丈夫だよ、チャム。大丈夫だ……」
ENDING
스테이지 클리어 후의 시나리오입니다.
「정리됐나. 좋아, 서두른다. 언제 적과 마주칠지 몰라
전원, 제2전투배치 상태로 대기해라」
“Done? Good, let’s press on. There’s no telling when we’ll run into the enemy.
All hands, stand by at Level Two battle stations.”
「片づいたか。よし、先を急ぐぞ。いつ敵と遭遇するか、わからん
総員、第二戦闘配置のまま待機だ」
「그렇군. 그래서 우리와 함께 가고 싶다는 건가?」
“I see. So that’s why you want to come with us?”
「なるほど。それで我々と、ともに来たいと?」
「그래, 맞아. 이번 놈들은 지구인을 살려 둘 생각이
없다고 들었어. 나도 지구인이야. 뭘 해야 하는지는 알아
이대로면 우리 엄마도 위험해」
“Yeah. I hear this lot doesn’t plan on letting any Earthlings
live. I’m an Earthling too, and I’d like to think I know what needs doing.
The way things are going, even my mom’s in danger.”
「ああ、そうだ。今度の奴らは地球人を生かしておくつもりが
ないと聞いた。俺も地球人だ、何をするべきなのかは、わかっている
つもりだぜ。このままじゃ、おふくろだってやばい」
「쇼우, 자네 생각은?」
“Show, what about you?”
「ショウ、君はどうだ?」
「전 토드를 믿습니다」
“I trust Tod.”
「俺はトッドを信じます」
「응, 괜찮아. 그렇지, 마벨」
“Yeah, it’ll be fine. Right, Marvel?”
「うん、大丈夫よ。ね、マーベル」
「그래…… 믿어 주고 싶네」
“I suppose... I’d like to believe him.”
「そうね……信じたいわね」
「고맙군」
“Much obliged.”
「そいつはどうも」
「그런가…… 시라 여왕은 어떠십니까?」
“I see... What about Queen Ciela?”
「そうか……シーラ女王はどうですか?」
「드레이크 편에 섰던 남자…… 하지만 지금 이 지상에 오라 머신과 함께
남아 있다는 것은 그 역시 해야 할 역할을 부여받았다고
생각합니다. 게다가 지금 토드 기네스에게서는 성전사로서의 힘이 느껴집니다
믿어도 괜찮지 않겠습니까」
“He was a man who sided with Drake... But the fact that he remains here on
the surface now, together with an Aura Machine, suggests to me that he too
has been given a role to fulfill. Besides, I can sense the power of a Holy Warrior
in Tod Guines now. I believe we may trust him.”
「ドレイクにくみした男……しかし今、この地上にオーラマシンとともに
残っているということは、彼もまたはたすべき役割をもたされているのだと
考えます。それに今のトッド・ギネスには聖戦士としての力を感じます
信用してもよろしいのではないでしょうか」
「그런가…… 엘레 씨는 어떻습니까?」
“I see... What about you, Elle?”
「そうか……エレさんはどうです?」
「토드 기네스의 오라력에서 악의는 느껴지지 않습니다. 이 사람은
성전사로서 이곳에 있는 것이라고 인정합니다」
“I sense no ill will in Tod Guines’s Aura Power. I acknowledge that
this man is here as a Holy Warrior.”
「トッド・ギネスのオーラ力に悪意は感じません。この者は
聖戦士として、ここにいるのだと認めます」
「알겠습니다. 토드 기네스, 우리는 지금 상당히 어려운 상황에 있다
그래도 괜찮겠나?」
“Understood. Tod Guines, we are in a rather dire situation right now.
And you’re still willing?”
「わかりました。トッド・ギネス、我々は今かなり厳しい状態にある
それでもいいのだな?」
「그래, 상관없어」
“Yeah, I don’t mind.”
「ああ、かまわんさ」
「좋아, 당장 출격하게 될지도 모른다. 쉬어 둬라」
“Good. We may send you out at any moment. Get some rest.”
「よし、すぐにでも出てもらうかもしれん。休んでおけ」
「발목 잡지 마, 토드」
“Don’t go dragging us down, Tod.”
「足ひっぱるんじゃないよ、トッド」
「그래, 실컷 노력해 보지」
“Yeah, I’ll do my damnedest.”
「ああ、せいぜい努力させてもらうぜ」
「토드, 제대로 활약하지 않으면 가만 안 둘 거야!」
“Tod, you’d better put on a good show, or I won’t let you hear the end of it!”
「トッド、しっかり活躍しないと承知しないんだから!」
「페라리오한테 그런 말 안 들어도 알아」
“I don’t need a Ferario telling me that.”
「フェラリオに、いわれるまでもない」
「챰 파우야!」
“It’s Chum Huau!”
「チャム・ファウよ!」
「그래서 이 오라 배틀러는 대체 뭐야?」
“So what is this Aura Battler, anyway?”
「で、このオーラバトラーは何なんだ?」
「솔직히 말해 나도 몰라. 나는 너희에게 당한 뒤 간신히 목숨을
건졌어. 하지만 정신을 차렸을 때는 라이넥이 사라져 있었지」
“Honestly, I don’t know either. After you lot shot me down, I somehow
pulled through. But when I came to, the Wryneck was gone.”
「正直いって、俺にもわからん。俺はお前らにやられたあと、なんとか命を
とりとめた。だが、気がついた時には、ライネックは消えちまってた」
「시라 님의 힘이겠지. 우리 머신들도 원래는 전부
사라질 예정이었으니까」
“That must be Lady Ciela’s power. By rights, all our machines
should have vanished too.”
「シーラさまのお力ね。私たちのマシンも、本当はすべて
消えてしまうはずだったわ」
「그렇겠지. 뭐, 그 뒤 난 계속 요양하고 있었어. 그런데
최근 갑자기 이 녀석을 발견했지. 그래, 마침
은하 제국이라는 놈들이 지구권에 왔을 무렵이었어」
“Figures. Well, after that I was laid up recovering for a long while. But then,
just recently, I stumbled on this thing. Let’s see, right around
when that Galactic Empire or whatever showed up in the Earth Sphere.”
「だろうな。ま、そのあと俺は、ずっと療養してたのさ。ところが
最近になって、突然こいつを発見した。そうだな、ちょうど
銀河帝国とやらが、地球圏に来た頃のことだ」
「은하 제국인가…… 뭔가 관계가 있는 걸까……」
“The Galactic Empire... I wonder if there’s some connection...”
「銀河帝国か……何か、関係があるんだろうか……」
「글쎄. 여왕님이 말한 해야 할 역할이라는 걸지도 모르지
어차피 해야 할 일이야. 이 오라 배틀러는 힘이 있어. 원한다면
네가 써도 돼, 쇼우」
“Who knows. Maybe it’s that ‘role to fulfill’ the Queen was talking about.
Either way, it’s something that has to be done. That Aura Battler’s got power. If you want,
you’re welcome to use it, Show.”
「さあな。女王さんのいってた、果たすべき役割ってやつかもしれないがね
どっちみち、やらなきゃならんことだ。あのオーラバトラーは力がある。なんなら
お前が使ってもいいんだぜ、ショウ」
얼굴 그래픽은 HD 아트 팩의 것입니다. 대사 번호는 게임의 대사 파일과 같으며, 각 대사에 바로 링크할 수 있습니다. 원작 스크립트는 각 주인공의 루트를 한 스테이지 안에 함께 담고 있어, 단락마다 루트를 표시했습니다. 스테이지나 단락에서 주인공이 정해지는 경우에는 그 주인공과 동료를 표시합니다. 그 밖에는 〈주인공〉〈동료〉로 표기하며, 슈퍼로봇 타입과 리얼로봇 타입 스테이지에는 주인공 후보 두 명도 함께 표시합니다.